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NGT48、村重杏奈、希空ら出演!プレイベント大盛況で幕を閉じる『NAMICS presents TGC 新潟 2026』

東京ガールズコレクション実行委員会は、『NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、NAMICS presents TGC 新潟 2026)のプレイベントとして、2026年6月14日に古町ルフル ルフル広場(新潟県新潟市中央区古町通7番町1010番地)特設ステージで『TGC NIIGATA 2026 PRE EVENT supported by 第四北越銀行』を開催した。

『TGC NIIGATA 2026 PRE EVENT supported by 第四北越銀行』

トップバッターに、NGT48が登場

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©TGC NIIGATA 2026 PRE EVENT supported by 第四北越銀⾏

2015年に日本国内に5番目に誕生したAKB48の姉妹グループで、新潟県を中心に活動しているNGT48がトップバッターに登場!ステージでは、NGT48の代表曲『Maxとき315号』やデビューシングル『青春時計』を含む計4曲を披露し、トークパートでは、「この度、NGT48がTGC新潟に出演することが決定いたしました!」と、メインアーティストとしての出演も発表。サプライズ発表に会場は大きな歓声に包まれ、さらなる盛り上がりを見せた。

新潟が誇る繊維産業の魅力を発信するファッションショーを展開

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©TGC NIIGATA 2026 PRE EVENT supported by 第四北越銀⾏

国内有数の繊維・ニット産地である新潟県ならではのファッションショーでは、国内有数のニット産地として知られ、長年培われてきた技術と品質の高さで多くのアパレル製品づくりを支えている新潟県見附市の「見附ニット」、高い技術力によって生み出される上質なニット製品が全国的にも評価されている新潟県五泉市の「五泉ニット」、そして丈夫で肌触りが良く、古くから日常着として親しまれてきた新潟市江南区亀田地区発祥の伝統的な綿織物「亀田縞」が参加。各産地の魅力を融合させた唯一無二のステージが実現した。

トップバッターを飾ったのは、国民的タレントとしてバラエティ番組に引っ張りだこの村重杏奈。見附ニットの上質な素材感が際立つオフショルダーのミニワンピースに、亀田縞のヘッドピースを合わせた華やかなスタイリングで観客の視線を集めました。続いて、雑誌『Ray』専属モデルの本田紗来が、見附ニットの白カーディガンに夏らしいブルーのチュールスカートを合わせた爽やかなコーディネートを披露。

さらに、五泉ニットを使用した初夏を感じさせる鮮やかなオレンジのトップスを軽やかに着こなした米澤りあ、上品なマルチボーダー柄のワンピースをはじめ、猫モチーフの愛らしいバッグやスカーフまで全身に五泉ニットを取り入れた小國舞羽、そしてストライプ柄が印象的な見附ニットを主役に、黒のシアー素材やビジュー付きパンプスでトレンド感を添え、亀田縞の手ぬぐいをリボンヘアアクセサリーとしてアレンジすることで伝統素材を現代的に昇華させた葛西杏也菜ら、Z世代を代表するスターたちが次々とランウェイを彩った。

また、WILD BLUEのメンバーである鈴陽向は、見附ニットのアウターに亀田縞のネクタイをアクセントとして効かせた洗練されたスタイルで登場。続く宮武颯は、五泉ニットの涼しげなストライプシャツに亀田縞の傘を合わせ、梅雨の季節感を巧みに表現したコーディネートで会場を魅了。そしてラストには、SNS総フォロワー数280万人超を誇る人気急上昇中の希空が登場し、ビビッドカラーが目を引く五泉ニットのワンピースに、亀田縞を大胆に取り入れたヘッドアレンジを組み合わせた遊び心あふれるスタイリングで、ランウェイを華やかに飾った。

トークパートでは、衣装について、五泉ニットを着用していた希空が「普段は着ないような系統の衣装で、すごく新しい自分が新鮮だなと思います。すごく軽くて、風通しも良くて涼しいので、みなさんも是非着てほしいなって思います。」と、同じく五泉ニットを着用していた米澤りあは「普段こんな丈のスカートを履くことがなくて、少しふんわりとした感じで、バタフライがモチーフにされてるんですよ。今にも飛べちゃいそうじゃないですか。これを着て自然豊かなところに行きたいですし、ただ単に新潟の美味しいお米が食べたいです!」とそれぞれが衣装の魅力をコメント。

最後に、村重杏奈が来場者に向けて「TGCの普段の会場って女性ばっかりじゃないですか。今日、男性率高めなんですよ。みなさんNGT48のファンの方だと思うんですけど、私、久しぶりにOverturerのコールを聞きました!このまま男性も、女性も、みんなでもっともっと盛り上げて、熱い1日になればいいなと思います!」と語り、会場は笑いと大きな拍手に包まれた。

さらに、ステージには、新潟市・佐久間なおみ副市長、五泉市・田邊正幸市長、見附市・稲田亮市長、第四北越銀行 廣田徹常務取締役も登場した。

「TGC 新潟 2026 市⺠モデルオーディション」最終審査を実施

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©TGC NIIGATA 2026 PRE EVENT supported by 第四北越銀⾏

新潟県で初開催となる『NAMICS presents TGC 新潟 2026』では、『TGC 新潟 2026 市民モデルオーディション』を実施。6月14日に公開最終審査を行なった。

ステージには、本プロジェクトのアンバサダーに就任した柏木由紀が登場し、「TGCは本当に夢のステージだと思います。先ほど裏側でこれから歩かれる候補者の方にもお会いしたんですけど、各々ポーズの練習をしたり、ウォーキングの練習をしたりと、色々な気持ちを持っているんだなと感じました。本当に応援しています!」とエールを送った。

続いて、約460名の応募者の中から最終審査へ進出した15名が、本番さながらの緊張感の中で堂々とランウェイを披露。それぞれがTGC出演への熱い思いを語った。

厳正なる審査を経て、いよいよ合格者を発表。一人ひとりの名前が読み上げられると、会場は大きな拍手に包まれ、柏木由紀から花束が贈呈。

合格者の藤澤恵真(ふじさわえま)さんは「自分らしく最後まで頑張れたと思います!とても嬉しいです!」と、三浦美鈴(みうらみすず)さんは「家族の応援もあり、本番も頑張りたいと思います。また、新潟も元気な人がいっぱいいると思いますので、当日はみなさん楽しみましょう!」とそれぞれ喜びを語り、柏木由紀から「おめでとうございます!たくさんの候補者の中から選ばれた6名ということで、地元で開催されるTGC新潟をみなさんでより一層盛り上げてください!当日、またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。」と改めて祝福のメッセージが送られた。

夢のTGC出演権を手にした6名の合格者たちは、『NAMICS presents TGC 新潟 2026』当日、人気モデルたちとともにランウェイを盛り上げる。

「LDHダンスワークショップショー」に、EXILE TETSUYA、Dream Amiが登場

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©LDHダンスワークショップショー

本イベントを締め括ったのは、EXILE TETSUYAがプロデュースする「LDHダンスワークショップショー」!「W TOKYO×LDH JAPAN 地方創生プロジェクト(※)」の一環で、新潟県では初開催となったダンスワークショップショーには、EXILE TETSUYA、Dream Ami、EXPG STUDIO TOKYOから駆けつけたというB HAPPYS(キッズダンサー)が登場。本プロジェクトでは、約500名の参加者が一体となり、LDH JAPAN所属アーティストの楽曲や、様々な音楽に合わせてあらゆる世代の方々が一体となってダンスを楽しみ、身体を動かしながら、SDGs目標「3.すべての人に健康と福祉を」を推進した。

「新潟のみなさんこんにちは〜!今日は全力で会場を盛り上げていきたいと思います!」とEXILE TETSUYAが挨拶し、初夏を思わせるような熱気に包まれ、穏やかな雰囲気で幕開け。「ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する」という目的で誕生したユニット・EXILE B HAPPYの『MORNING SUN』からスタートし、続くEXILEの代表曲『Choo Choo TRAIN』では、来場者とともに「TGC!」のコール&レスポンスが響き渡っていた。

EXILE TETSUYAが「ステージに登ってみたい人いる?」とキッズたちに呼びかけると、次々とステージへと駆け上がる子どもたち。満面の笑みを浮かべるキッズたちを見届けながら、EXILE TETSUYAは「子どもたちにステージからの景色をみて欲しかったんです!みなさん景色はどうですか〜!」と呼びかける場面もあり、会場は温かな空気に包まれた。

さらに、人気お笑い芸人の小島よしおとEXILE B HAPPYがコラボレーションした新曲『EXILE B おっぱっぴー 〜⾵の船〜 (feat. ⼩島よしお)』を披露し、来場者と一体となって会場を盛り上げた。

続いて、「今日はLDHのお友達も連れてきたので紹介したいと思います!」とDream Amiが呼び込まれ、黄色い歓声に包まれる中、 2025年12月に公開された映画『ズートピア2』の日本版プロモーションソング『Zoo 〜君がいるから〜』を披露し、世界を魅了したDream Amiの歌声が会場全体をやさしく包み込んだ。

その後、EXILE TETSUYAの「次はみんなで踊りましょう!」という呼びかけとともに、先ほど披露した『EXILE B おっぱっぴー 〜⾵の船〜 (feat. ⼩島よしお)』のダンスレクチャーがスタート。来場者も元気いっぱいに体を動かしながら参加し、全員での記念撮影も行われるなど、会場は一体感に包まれた。

続いて、「次はみんなでタオルを回して遊びたいと思います!」という掛け声とともに、Dream Ami の『ヒマワリ』からスタートし、EXILE B HAPPYの心踊る夏のテーマソング『ぐるぐるドリーム』では、熱気がひとつになってタオルを振り回し、ボルテージは最高潮に!そして、「最後の曲ではみなさんと一緒に思いきり盛り上がりたいと思います!」という言葉とともに『銀河鉄道999』がスタートすると、会場には来場者がひとつとなったウェーブが巻き起こり、“A journey to the stars”の歌詞を体現するようなジャンプで会場全体がひとつになった。

終演にあたり、Dream Amiは「ありがとうございました!また7月18日(土)に朱鷺メッセで会いましょう!」とメッセージを送り、EXILE TETSUYAも「初の新潟でしたが本当に楽しかったです!またみんなで一緒に踊りましょう!」と感謝を伝え、最後は全員で「はい、おっぱっぴー!」と声をそろえ、大歓声と笑顔に包まれながら、LDHダンスワークショップショーは幕を閉じた。

今後の追加情報もお見逃しなく!

(※)<W TOKYO×LDH JAPAN 地方創生プロジェクトとは>
株式会社W TOKYOと株式会社LDH JAPANが2022年11月にパートナーシップを組み、全国各地で開催されるTGCの場を活用し、ダンスをはじめとするエンタテインメントと自治体とのコラボレーションを通じた地域社会への貢献、SDGsの推進を目指す新たなプロジェクト。主に、SDGs目標「3.すべての人に健康と福祉を」を推進する老若男女幅広くダンスに触れ合える機会の創出、SDGs目標「4.質の高い教育をみんなに」を推進するダンスを通じた次世代育成とエンタテインメント体験機会の創出、SDGs目標「17.パートナーシップで目標を達成しよう」を推進する自治体・W TOKYO・LDH JAPANみんなで協力していく、という3つの軸で活動しています。

イベント概要

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【 TGC NIIGATA 2026 PRE EVENT supported by 第四北越銀行 概要 】

●日時
2026年6月14日(日)12:00~14:05

●会場
古町ルフル ルフル広場 特設ステージ(新潟県新潟市中央区古町通7番町1010番地)

●入場料
無料

【チケットに関する問い合わせ先】
ローソンチケット:https://faq.l-tike.com/

●出演者
EXILE TETSUYA、NGT48、小國舞羽、葛西杏也菜、柏木由紀、鈴陽向(WILD BLUE)、Dream Ami、希空、本田紗来、宮武颯(WILD BLUE)、村重杏奈、米澤りあ 他 ※50音順

●公式サイト
『 NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』公式サイト

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