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新BAILA専属モデル!「遠くよりも近い将来の話を」大政絢オトナの瞬間

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2011年1月号~2016年12月号まで「non-no」専属モデルとして活動していた大政絢が、このたび集英社刊の女性誌「BAILA」の専属モデルである“BAILAモデルズ”に新加入!
これまでDiorやLANVINといったハイブランドページやメイクページなどに登場。読者の人気特集にも度々登場し、紙面をフレッシュかつ華やかに彩ってきました。そしてついに正式“BAILAモデルズ”として加入となった今後、大政さんがどんな表情を紙面で見せてくれるのか楽しみで仕方ありません!

そんな今回は、モデルとして新たなステージに挑戦する大政絢さんに独占インタビュー!Around30歳No.1ファッション誌である「BAILA」の専属モデルとして、ファッションを伝えるにあたり、現在彼女がどんな心境なのか聞いちゃいました♪

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■いよいよBAILAモデルズに加入ですね!
大政(以下・O):長年やってきた「non-no」からの卒業は自分の中でとても悩みましたが、年齢的にも『なにかを変えたい!』と思っていた自分にとって、一歩踏み出した新しい世界となりました。BAILAは何年か前から愛読していて、もしかしたら自分にはまだ早いかな?とも思いましたが、向き合ってみると今の自分の服の等身大でもありました。今は毎回撮影に行くのがとても楽しみです!

 

■実際にBAILAの撮影をしてみての感想はいかがですか?
O:服やメイクの見せ方が「non-no」とは全く違うので、また新しい自分がお見せできるよう、スタッフの皆さん、読者の皆さんと向き合いながら、色々模索していければと思っています。

 

■オトナ女性雑誌へのステップアップ。こんな女性になりたいという理想像を教えてください。
O:自分らしさを発信できるよう、前に前に歩くような女性が理想です。

 

■「Seventeen」「non-no」と専属誌のステップアップを経て、今だから言える撮影時の失敗談を教えてください。
O:最初は何もかもが失敗でした。撮影で何をすればいいのかもわからないまま入ってしまったので怒られてばかりでしたし、自分や服をどう見せていいかもわかりませんでした。入ったばかりの時は、スタッフさんや先輩に自分からアドバイスを聞けず、どんどん一人こもってる感じになっていたな~と今では思います。ノンノに入ってからは、最初のうちは何も出来ずもがいてましたが、どんどんノンノの中での「大政絢らしさ」が掴めてきた気がしました。でも、セブンティーン・ノンノ、どちらも少しずつ周りが受け入れてくれ、仲間・家族になっていき、色んなことを話しながら成長できたなと思います。

 

■もしもOLだったらこんなことやってみたい!というものはありますか。
O:自己発信できるような強さを持っている女性でいたいなと思います。頑張ってる人はかっこいいな、といつも見て感じます。そして、OLの皆さんと話す機会がある時にファッションの話をすると、こんな寒い時にスカートにヒール!と驚くくらい季節に負けずファッションを楽しんでいて驚きました!毎日寒さに負けずファッションを楽しみながら出社するのも私にとってかっこいいOL像です(笑)