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長澤まさみが苦労したのに斎藤さんは…

16日、「ウッチャンナンチャン」の内村光良(52)、女優の長澤まさみ(29)、「トレンディエンジェル」の斎藤司(38)が都内で行われたアニメ映画「SING/シング」(3月17日から上映)の宣伝会見に出席しました。

劇場のオーディションに夢をかけて参加する動物たちの物語です。

そのため、日本語吹替え版で声優を務めた内村さんらは英語で歌も披露しています。

意外ですが、内村さんは声優初挑戦。

「アフレコは毎日、修行のような気持ちでした」と苦笑い。

長澤さんはミュージカルにも出演しているのですが、「発音の先生が厳しく、英語の歌詞がなかなかOKが出なくてあんまり思い出したくないくらい」と苦労したそう。

そんな中、斎藤さんは「不安だったんですが、やってみた、監督にうまい!うまい!とほめちぎられて、8時間の収録が2時間で終わってしまいました」と言うのです。ビックリですね。

 

また、映画にちなみ「人生が変わった瞬間」を聞かれた内村さんは「お笑いスター誕生で勝ち抜いたとき」と、長澤さんも「東宝シンデレラに受かったとき」と、芸能界デビューのきっかけをあげていましたが、斎藤さんは「M-1と言いたいところなんですけれど、23歳ではげ始めたときですね。新しい人生の扉が開いた。早熟ねと言われ」と話し、笑いを誘っていましたよ。

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