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高畑充希がプレッシャーを感じたとき

29日、女優の高畑充希(25)と俳優の満島真之介(27)が都内のFMラジオ局で行われたアニメ映画「ひるね姫~知らないワタシの物語~」(3月18日から上映)のイベントに出席しました。

2020年に岡山県倉敷市で生きる平凡な女子高生、森川ココネの物語で、高畑さんは主人公のココネの、満島さんはココネの幼なじみの声優を務めています。

 

この映画の主題歌「デイ・ドリーム・ビリーバー」は、高畑さんが「森川ココネ」名義で歌っている曲で、2月24日から配信されます。

そこでイベントの終盤では、高畑さんが「デイ・ドリーム・ビリーバー」を生披露しました。

歌い終えた高畑さんは「ドキドキしちゃった」とかなり緊張した様子。

「最後間違えちゃった」と苦笑いです。

ミュージカル女優でもある高畑さんは歌が得意ですが、最初にこの曲を歌って欲しいと依頼されらときは少し考えてしまったよう。

この曲は、もともとアメリカのバンド「ザ・モンキーズ」のヒット曲を、1980年代に故・故忌野清志郎さんがリメイクした名曲です。

プレッシャーを感じながらも、高畑さんは「歌詞を読むとココネの心情と歌詞がシンクロしていて、これだったらいけるかなって思った。そうじゃなきゃこんな名曲怖くてカバーできなかったです」と話していましたよ。

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