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篠原涼子が顔を見てショック!

9日、女優の篠原涼子(43)が都内で行われた日本テレビ系のスペシャルドラマ「愛を乞うひと」(11日夜9時放送)の試写会に出席しました。

主演の篠原さんは、高校生の娘を持つお母さんと、その主人公の幼少時代のお母さんと2役を演じています。

児童虐待がテーマで、1998年に映画化されたものを今回はスペシャルドラマで放送されます。

篠原さんは「初めて観たときに衝撃を受けました。ただ、そのときはまだ30歳くらいだったので、やらせていただけなかった」と、この作品への思いを語っていました。

さらに、児童虐待について篠原さんは「自分はされたことがないけど、されている子を見たことがありました」と告白。

それがずっと引っかかっていたのでしょうか、篠原さんは「表現する側としてメッセージを送れたらいいなと思っていました」と話していました。

 

そんな撮影の中。

篠原さんがショックだったのは、自分の老け顔だったよう。

母と娘が再会するエンディングのシーンで、篠原さんは老け顔のメイクをするのですが、「自分の顔を見て、あ~私はこうなっちゃうんだなぁとショックでした」と苦笑いしていましたよ。

どんな老け顔を披露しているのか必見ですね。

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