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本人に直撃!剛力彩芽、女優としての原点とは?

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こんにちは!編集部イチのミーハー女子・Bです♪

ディズニーの大ヒット映画『ハイスクール・ミュージカル』に続くオリジナルミュージカル映画『ティーン・ビーチ・ムービー』がこの夏ついに日本に上陸!
『ハイスクール・ミュージカル』は芸能人にもファンが多く、とくに今話題の剛力彩芽さんは、この作品が女優になるきっかけになるほど大好きなんだって。『ティーン・ビーチ・ムービー』も一足早くチェックしていて、お気に入りの作品のひとつになっているほど。その魅力を、ご本人に直撃インタビューしてきちゃいました♪

 

■ ミュージカル好きで、ダンスが趣味という剛力さん。どんなきっかけでダンスをはじめたんですか?

剛力彩芽(以下G):もともと姉がダンスを習っていて、そのレッスンを観に行ったりしているうちに、「私もやりたい!」となって、5歳のときにはじめました。すぐにハマっちゃいましたね!それから、中学3年生の時の文化祭では、友達と『ハイスクール・ミュージカル』のダンスをやりました。丁度流行っていた時期だったので、休み時間にみんなでずっと踊っていた思い出があります。
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■ デビュー曲『友達より大切な人』のMVは『ハイスクール・ミュージカル』を意識したって本当ですか?

G:どんなMVにしようか話し合っているときに、私が『ハイスクール・ミュージカル』のファンだという話をして、参考にした部分もあります。今回の曲のテーマが「友達」だったので、「学校」が舞台にピッタリだなと思って。現実の世界ではいきなり歌ったり、踊ったりっていうのはありえないんですけど、『ハイスクール・ミュージカル』は見ているだけで元気がでますから、そういう部分も含めてミュージカル調を取り入れたいと思いました。

 

■ 今作の『ティーン・ビーチ・ムービー』はご覧になっていかがでしたか?

G:映画の中に入ってしまうという設定がステキだなと思いました!そういう設定には憧れます。
歌やダンスはもちろん、60年代のヴィジュアルや映画の中に入ってしまう設定も面白いと思いました。色使いが本当にかわいかったです!

 

■ 『ティーン・ビーチ・ムービー』で一番好きなシーンは?

G:映画の中に入ってしまったマッケンジーがヤダヤダって言いながら、歌いだしてしまうシーンが好きですね。歌うことを拒否するって普通のミュージカルじゃありえないと思うんです。でも気づいたら歌で表現してしまうとういところをコミカルに描いていて、そこは映画の中に入ってしまったという設定ならではで面白いなあと思いました。