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川島海荷、高校時代の青春エピソードを明かす。ジャニーズWESTとの撮影裏話も!

島本和彦原作の伝説の漫画「炎の転校生」を新たに現代に蘇らせた「炎の転校生REBORN」(全8話)が11月10日(金)よりNetflixにて世界190か国への配信をスタートさせた。同ドラマはジャニーズWESTの7人全員を主演に迎え、ヒロイン役に川島海荷を起用したNetflixのオリジナル作品。メガホンを取るのは『デトロイト・メタル・シティ』『神様はバリにいる』などを手掛けた李闘士男氏だ。

かつて「炎の転校生」と呼ばれた滝沢昇が、時を経て校長となった高校に、ジャニーズWEST演じる全員が”駆”という名前の7人の転校生がやってくるところからストーリーが展開していく熱血学園コメディとなっている。

今回、ヒロイン・日花里(ヒカリ)役を演じた川島海荷さんを直撃!個性溢れる撮影を振り返りながら、自身の高校時代の青春エピソードなどを教えてくれました♪
 

 

■ コメディ要素も詰まった本作、オファーが来た時の感想は?

川島「最初は、ジャニーズWESTの皆さんの中に1人だけ女子として混ざることに「大丈夫かな?」っていう、緊張や不安な気持ちが大きかったです。でも台本を読んだら、面白いシーンがたくさんあって、皆さんと一緒に撮影を楽しもう!という気持ちが大きくなりました。」

――台本から楽しさが溢れていたんですね!

川島「はい!ただ、今回はCGなども多く使っているので、台本だけでは完成を想像できない一面もあって、このシーンは最終的にはどうなるんだろうって、少し心配しながら撮影に挑んでいました。」

――実際に完成作品を見て、その心配は安堵の気持ちに変わりましたか?

川島「そうですね、正直もっとゴチャっとしているかなと思っていたんですけど、いい感じにまとまっていて、最高なドラマだなって純粋に思いました。いつも自分の作品をみるときは、緊張感を持ちながら見ることが多いんですけど、今回は珍しく笑いながら見ました。ドラマをみて声に出して笑うことって中々ないと思うので、皆さんともこの笑いを共有できたら嬉しいです!」

 

■ ヒロイン・日花里役を演じるにあたり意識したことは?

川島「テンションを高めにして、勢いを感じてもらえるように意識しました。そのせいか、普段からもアドレナリンが出てしまって、撮影以外でも声が大きくなってしまったりと、私生活にも役がでてきちゃいました(笑)。」

――監督からも役作りのアドバイスはありましたか?

川島「日花里が7人の“駆”を手のひらで転がすようなシーンが多いんですけど、その時はいつもの日花里と違って、誘惑する目線を意識して!とアドバイスがありました。色っぽい感じでと。でも普段色っぽい役を演じることがないので、個人的には難しかったです。

――川島さんから見て、日花里はどんな子ですか?

川島「自立心が強い子ですね。人間としてのスペックがとにかく高くて、かっこいい女の子だなって思いました。男のひとよりも男らしいというか(笑)。私もどちらかというと気が強いタイプだから、その辺りは、似ているなって思いました。」

――毎回見どころがたくさんありますが、印象に残っているシーンはありますか?

川島「1話の格闘シーンかな。リング上ではジャニーズWESTの皆さんがアクションをしているんですけど、キャラクターの個性が本当に濃いんです。だから、「ここで埋もれたら終わりだ、日花里の個性を出さなきゃ!」と一生懸命演じました。後は、ポールダンスに挑戦したり、キョンシーになってジャンプしたりと、私ヒロイン役だったよな?って、ふと我に返るようなシーンもたくさん撮影しましたね。

――見どころといえば、久々に制服姿も披露していますが、久々の制服はいかがでしたか?

川島「オファーをいただいた時に、また制服を着るのかという不安もあったんですけど、着てみたら、自分の中では意外としっくりきました。まだまだ私イケるじゃん!って(笑)。いつか高校生役から卒業する日が来ると思うんですけど、まだ頑張ろうって思いました!

 

■ ジャニーズWESTの皆さんとの撮影現場の雰囲気は?

川島「ジャニーズWESTの皆さんは、本当に仲が良くてびっくりしました。」

――では、撮影現場も和気あいあいとしていましたか?

川島「そうですね、ジャニーズWESTの皆さんはずっとしゃべっていました(笑)。カラッとした明るさがすごく居心地が良くて、私も気負わずに撮影に挑めました。」

――共演シーンで、アクシデントや大変だったことはありますか?

川島「コメディ作品ということもあるんですけど、ジャニーズWESTの皆さんの演技につられて笑ってしまわないように、必死でした!某シーンで、重岡くんが隣に立っている時に、本番中もずっとクスクス笑っていて・・・。確かに面白いシーンだったんですけど、伝染するからホントに止めて!と思いながら、何とか耐えました。結局このシーンはOKテイクになったので使われているんですけど、ドラマの中にそういうシーンが多々あるので、演者が笑いをこらえているシーンを見つけるのも、ドラマを二度三度楽しむポイントかもしれません(笑)。

――ジャニーズWESTの皆さんが演じる7人の”駆”で、印象的なキャラクターはいますか?

川島「うーん、敢えて選ぶとしたら藤井くんが演じた”駆”くんですかね(笑)。彼のキャラクターは世界観がすごく不思議で・・・。撮影が進めば進むほど、色んなアイディアで藤井くんは”駆”くんの個性を立たせていくんですけど、神業のようなアドリブを入れて面白いなぁと思いながらも、最後までよく掴めませんでした!

 

■ ご自身の高校時代を振り返って、青春の思い出はありますか?

川島「体育祭です!出し物で詩吟舞踊やったり、騎馬戦に出場したり。騎馬戦は上に乗ったんですけど、逃げて勝ちました(笑)。クラスメートとレジャーシートを敷いて、応援したりお喋りしたりしているときに、「私、青春してるな」って思いましたね。

――高校時代に憧れたシチュエーションはありますか?

川島「修学旅行での告白タイムを経験してみたいなぁって思っていました。厳しい学校だったので、憧れで終わってしまったけど。実際の修学旅行では、就寝時間が過ぎた後に、女の子同士で部屋に集まって話していたのが先生にバレてしまって、「早く寝なさい!」と怒られました!

 

■ 最後に、girlswalker.comの読者にドラマの見どころを教えてください!

川島「今まで見たことがないような新しいドラマに仕上がっています。正直、本当にくだらない一面もあるんですけど、そこに全力投球している姿が最高に面白いです。ジャニーズWESTの皆さんの熱く燃えている演技にも、とってもパワーがもらえると思います。見た人が元気になる作品になっているので、ぜひ気軽に見てください!

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川島さんも試写会で思わず笑ってしまったというほど、コメディ要素がたっぷり詰まっている同ドラマ。ドラマの中では、ポールダンスやゾンビメイクにも挑戦するなど、新たな川島さんの一面も垣間見ることができそうだ。ジャニーズWESTの皆さんとの掛け合いも見どころの本作は、11月10日(金)よりNetflixで配信中。

 

【川島海荷 公式SNS】
Twitter:https://twitter.com/lespros_umika
Instagram:https://www.instagram.com/umika_kawashima/?hl=ja

 

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応募期間は11月17日(金)23:59まで。当選はDMでお知らせするのでお見逃しなく!!

 

Information

Netflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』
Netflixにて全世界一挙配信中(全8話)

かつて「炎の転校生」と呼ばれた1人の男がいた…その名は、滝沢昇。伝説の男・滝沢が時を経て校長となり、ある目的のため設立させた謎のエリート校「種火学園学園」。そこに現れた7人の転校生。偶然にも7人全員、下の名前が“駆(カケル)”だった。彼らには全国の問題がある学校に転校生として忍び込み、学校を内部から改善する極秘ミッションが与えられる。ヒロイン日花里のためNo.1<炎の転校生>を目指し、7人の駆たちの熱血バトルが始まる!

主演:ジャニーズWEST(重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望)
原作:島本和彦「炎の転校生」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)
監督:李闘士男
脚本:川邊優子ほか
音楽:佐橋俊彦
公式サイト:tenkousei-netflix.jp

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