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ホラーより怖い!?有岡大貴が怯えた滝沢秀明の笑顔

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『呪怨』シリーズをはじめ数々のホラーヒット作を世に生み出してきた清水崇監督。待望の最新作『こどもつかい』が大ヒット公開中!

今までに観たことのないような新感覚のホラーとなる本作で主演を務めるのは、映画初主演となる滝沢秀明。完全オリジナルストーリーの中で一度見ると脳裏に焼き付いて離れない抜群なオーラを放つ“こどもつかい”を体現。共演には、連続不審死事件の謎に迫る記者・駿也役に有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、駿也の恋人で、ふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美役に門脇麦と実力を兼ね揃えた、魅了溢れるキャストが揃う。

今回は、特別に滝沢秀明さんと有岡大貴さんを直撃!ホラー初挑戦となるお二人が見事なまでの怪演を披露する本作。作品に込めた想いとは?

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新人記者の駿也は、郊外で起こった連続不審死事件を追ううちに奇妙な偶然に辿りつく。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるのだ。街の人々の間に広がる、“こどもの呪い”の噂。これは事件なのか?呪いなのかーー

■今回の作品のお話しがあった時はどう思いましたか?
滝沢(以下・T):ホラー映画で、役どころは謎のマント男。なかなか僕自身、好青年の役を演じることも多かったので、ここまで振り切った役も今までに無いなと思いました。それに清水監督が料理をするということで、興味がすごく湧いたので「是非やりたいです」という感じでした。
有岡(以下・A):小学生くらいの時に初めて『呪怨』を観て、トラウマレベルで恐怖を植え付けられた思い出があります(笑)。でも初めてお話を頂いた時に、その清水監督の名前をみてワクワクしましたし、絶対面白い作品になると思い嬉しかったです。

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■演じる役についてはいかがでしたか。
T:台本を作成している時点で、もっとこういう風にしたいとか僕も意見を出しました。ただの悪い男にしたくなかったですし、もうちょっとコミカルなシーンも入れたいという監督の要望もあり、キャッチーなキャラクターでもいいのかなと思いました。決め台詞を入れてみたらどうですか?とか監督と話しながら作り上げたキャラクターです。
A:僕も今までスーツを着て演じることがなかったので、新人記者役は自分にとっては新境地でした。撮影現場に入る前もすごく楽しみでした。

記者:ホラー作品ということで、小さい頃のトラウマは大丈夫でしたか?
A:大丈夫でした(笑)!監督と実際に話してみてトラウマに打ち勝つことができました。

記者:滝沢さんはホラー作品は、元々得意ですか?
T:嫌いではないです!どちらかといえばホラーのように刺激的な作品は好きかもしれないです。それに今回は驚く側ではなく、驚かす側でもあったのである意味楽しみながらできました。

記者:お客さんが驚く姿、楽しみですね!
T:この場面でみんな驚くんだろうなって想像しながら撮影をしていたので、楽しい現場でした。