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ライバル出現!?Hey! Say! JUMP・中島裕翔が全力で挑んだ逆バレンタイン

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ロングセラー恋愛小説待望の実写化『僕らのごはんは明日で待ってる』がついに1月7日(土)に公開!

無口でネガティブな主人公の葉山亮太を体現するのは現在ドラマ・映画と立て続けに出演し、実力派として成長しつつあるHey! Say! JUMPの中島裕翔。そして太陽のように明るく超ポジティブなヒロイン上村小春を、今年注目の新星・新木優子が演じるとあって話題を呼んでいる。食事を通して正反対の2人が距離を縮め、立ちはだかる困難を果たしてどう乗り越えていくのか必見です!

そして今回は、俳優として近年目覚ましい活躍で頭角を現す中島裕翔さんに直撃!
ラブストーリー初挑戦となった本作で魅せる等身大でナチュラルな表情や、お気に入りの“うるキュン”シーンについて教えて♪

bokugoha_gw004最高に恋した。ある日君はいなくなった―
君の“秘密”に気づいて、この恋を運命にすると決めた。最高も最低も乗り越える、この冬最強の“うるキュン”青春ラブストーリーが誕生!

■亮太を演じるにあたり苦労したことはありますか?
中島(以下・N):無口でネガティブな亮太が小春と出会ってどう変化していくかが難しかったです。髪型や服装を変えて見た目に変化を出していけたので、あとはどう気持ちの部分で変化を付けていこうか意識しました。

記者:撮影前に役作りはしましたか?

N:本作では役作りの必要が無くて、自分の中にいる亮太を見つけてそれを広げていきました。実は全く自分とは別人で役作りをしたほうが安心できるのですが、今回は全くやらなくていい!と監督に言われて、ありのままさらけ出しました。

記者:中島さん自身の自然体に近いと言うことですね。

N:役の気持ちに僕が共感して寄り添うようにしていました。でもどうしたら自然に見えるのかなど客観的にいろいろ考えてしまう自分がいたので、余計なことは考えず毎シーン新鮮に演じられるように意識して撮影に挑みました。

 

■新木さんと共演してみていかがでしたか?
N:小春に似ていて感情を素直に現す方、新木さんが現場にいると周りまでもが明るくなります。スタッフさんから見ても本当に小春と亮太みたいだなと思って貰えたらいいなと思っていたので、僕と新木さんの関係性がそのまま映画の中に出ていてよかったなと思います。

 

■ふたりが急接近する体育祭の競技、“米袋ジャンプ”に挑戦するシーンはいかがでしたか?
N:米袋のシーンは、僕が前で新木さんが後ろなので飛ぶ時に新木さんのスネにどうしても僕のかかとが当たっちゃって、痛いだろうなと気にしていました。でも新木さんも大丈夫!と言ってくれて。撮影で遠慮してしまうと競技の必死さも半減してしまうので、亮太の気持ちを考えて一生懸命米袋で飛びました!

記者:ひとつの“キュン”ポイントでもありますね!

N:そうですね!最初は小春が前で狭い米袋に入ってギュッと紐を締めるので、2人がピタッとくっついて飛ぶのはキュンとしてしまいますね。

記者:小春のような積極的な女の子はどうですか?

N:いい意味で向こうのテンションに翻弄されて亮太もどんどん明るく変わっていったので、それは小春の持つ影響力。何と言っても明るいし上品ですよね!それがすごくいいと思います。