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お互いのギャップにキュン!山本美月と玉城ティナが急接近♡

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■どんな撮影現場でしたか?
Y:撮影現場は明るかったです!結構笑いが絶えない現場でしたね。
T:怖いシーンの5秒前まで、みんな喋っていました。

記者:意外と明るかったんですね!クライマックスの対決シーンはどうでしたか?

Y:そのシーンはすごく寒い時期の夜中だったので、雰囲気はあったよね。
T:いや、普通に怖かったです!山本さんごしの伽椰子とか本当に怖くて。

記者:貞子と伽椰子はCGではなくて、演者さんがいたんですよね!

Y:でもお二人とも、カメラが回っていない時はとても良い人なんです(笑)。カメラが回ると切り替えがすごいよね。
T:撮影中はもちろん怖いです!でも初めましての時とか怖かったのですが、最後の方は仲良くなりました♡(笑)
 

■共演されて、お互いどんな印象がありますか?
Y:ティナちゃんはミステリアスな空気感なので、ホラーが好きなのかな?と思いきや意外と苦手。おまけにちょっと運動も苦手っぽいところとか、すごく可愛いんですよ!なんでもそつなくこなしてしまいそうですが、ちょっと歩いただけでつまずいちゃったりする所なんかほんとに可愛い!
T:直したいところです…。
Y:愛おしい子ですね♡
T:私は撮影に入る前、大丈夫かなと緊張していたのですが、現場で山本さんに気さくに話しかけてくれたりして頂いたので、すごく助けられました。勝手なイメージで見た目も可愛らしいので、女の子らしい方なのかなって思っていたのですが、ギャグを言ったりとか…。
Y:ギャク!(笑)
T:面白い事を言ったり、サバサバしていたのは意外でした!素敵なお姉ちゃんです♡
 

■女優として今後どう成長していきたいですか?
Y:楽しいって思いながらこれからもお芝居をやっていけたらなって思っていて、変わらずに頂けた役を全うしていけたらいいなと思います。
T:演技でいろんな人になれるところが面白いと思っていて、私は今女子高生役が多いのですが、他にもいろんな役をやって幅を広げて成長していけたらいいなと思います。
Y:女子高生は今しかできないからね。出来るうちにいっぱいやっておかなきゃだよ!
T:はい!お姉さん!

記者:では自分が監督だったとして、お互いどんな役に挑戦して欲しいですか?

Y:私はぜひティナちゃんにはコメディをやってほしいです。
T:ワォ!
一同:笑!
Y:…今のでちょっと心配になってしまいましたが…(笑)、100%のコメディをして欲しいです!すごく緩い空気のやつをぜひですね!
T:山本さんはキレイな黒髪なので、まくし立ててキレる役とか観てみたいです!
Y:怒る役かぁ。CMでは一度あるけど、映画となるとすごく体力を使いそうだね。経験はしたいです!
 

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■最後に映画の見どころを教えて下さい。
Y:皆さんが、純粋に楽しんで貰えるホラー映画で、大勢でキャーキャー観れると思いますし、初めての方も気軽に楽しんで頂けるかなと思います。
T:お化けもそうですが、人間ドラマとしても是非注目してもらいたいです。人が呪いにかかって追い込まれてしまったらどうなるんだろうとか、人間の裏が見えると思います。
Y:劇場に叫び声が広がるといいですね。それをこっそり見ていたいね!
T:そっと後ろから見守っていたいです!
Y:ホラーが好きな人は笑いがこみ上げてくるみたいなんです。そんな観方もいいですね。
T:みたいですね!2回も3回も楽しめるので、たくさん観てほしいです。

 

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まるで姉妹のように楽しそうに対談する山本さんと玉城さんに思わずほっこり♪お二人も夢中になっている“貞子”と“伽椰子”。「学校や会社で『貞子vs伽椰子』観た?って話題にして欲しいです!」と言うように誰もが楽しめる、ジャパニーズ・ホラーの真骨頂をぜひ、劇場で体験してみてはいかがでしょうか?
ホラーの歴史をひっくり返す思いもよらない“最恐のラスト”が観るものに襲いかかること間違いなし。

 

Information
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『貞子vs伽椰子』
6月18日全国ロードショー(4DX/MX4D上映決定!)

「リング」シリーズ 貞子 VS「呪怨」シリーズ 伽椰子
日本ホラー史上最大の歴史的スーパープロジェクト、ついに実現!
決して出会ってはいけない2つの「呪い」が絡まる時、世紀の最恐対決がはじまる!

http://sadakovskayako.jp

出演:山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美、田中美里、甲本雅裕、安藤政信
監督・脚本:白石晃士
配給:KADOKAWA

(C)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会