『サボタージュ』

最強のチーム9人が〈標的〉から〈容疑者〉に変わる

麻薬取締局(DEA)のジョン・ウォートンは、アメリカ国内外での麻薬戦争において幾多の功績を挙げ、“破壊屋”の異名を轟かせてきた伝説の捜査官。ジョンが隊長を務める特殊部隊には、スゴ腕で荒くれ揃いの部下8人が所属。敵なしの最強チームは、今日もまた麻薬カルテルのアジトである豪邸への奇襲を仕掛けようとしていた。しかし、この日の作戦にはもうひとつの狙いがあった。カルテルが蓄えた巨額の闇資金から1000万ドルをかすめ取り、チーム内で山分けするという“完全犯罪”を遂行するつもりなのだ。内部に突入したチームは、激しい銃撃戦の末に敵を制圧。作戦はすべて思惑通りに完了したと思われた。ところが、退却時に回収するはずだった1000万ドルが忽然と消失。不正行為を疑われたジョンは、DEA内での地位と信用を失ってしまう。
半年後、ジョンはようやく処分を解かれた。チーム再結成を祝った夜、パイロが自宅代わりのキャンピングカーもろとも列車にひかれて死亡した。後日、別のメンバーが無惨に切り刻まれた死体に変わり果てて発見され、アトランタ市警の刑事が連続殺人事件として捜査を開始する。さらにチームを辞して山小屋にこもっていたトライポッドまでもが、謎の武装グループに襲撃されて絶命した。
この連続殺人が、ジョンのチームに恨みを抱く何者かの犯行だということは疑いようがなかった。やがてトライポッドを殺した一味はヒスパニック系の暗殺部隊カイビルと判明し、その背後に巨大麻薬組織ガルザの存在が浮上。実は、ジョンとガルザの間には血みどろの因縁があった。2年前、メキシコに乗り込んだジョンのチームはガルザのボスの逮捕に成功したが、組織はその報復としてジョンの妻と息子を誘拐。最愛の家族が処刑される様を記録したビデオを送りつけられたジョンは、それ以来、ガルザへのただならぬ復讐の念を燃やし続けているのだ。はたしてチームの皆殺しをもくろむ猟奇殺人鬼は、いったい何者なのか。そして消えた1000万ドルの大金はどこにあるのか。一般市民を巻き込んでの凄まじいチェイスの果てに、ついに明らかになる驚愕の真相とは……。

『サボタージュ』
11月7日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他全国公開!
(c)2013 DEA Productions, LLC All Rights Reserved.
http://www.sabotage-movie.jp/

本作の独占試写会に、5組10名様をご招待いたします。

【応募概要】
『サボタージュ』試写会 5組10名様

■日時
10月29日(水)18:30開場/19:00開映

■場所
なかのZEROホール(東京都中野区中野2-9-7)

※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

応募期間: 2014/10/14(火)13:00 〜 2014/10/21(火)12:59

​終了しました​

応募条件の情報が足りませんのでコチラより各項目を設定ください。

応募済みです

​終了しました

​応募開始までお待ちください​

※応募にはgirlswalker.com会員登録(無料)が必要です。
(プレゼント発送につき、会員登録情報全ての項目が必須となります。)