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重い! 男性が引いてしまう愛情表現アレコレ

恋学~Koi-Gaku~


男性って、愛される才能には長けている人は多いけど、相手を愛する才能はそこまでではないタイプが多いものです。
反対に、筆者が知る限りの範囲ですが、女性って相手を愛する才能がかなり長けている人は多いんですよね。それこそ身を削るという表現がふさわしいほどに、全力で相手を愛してしまうほどの熱量をぶつけてくるケース、よく見聞きします。
でも、これって相手を喜ばせる可能性もあるんですが、逆に引かれてしまうリスクも秘めているものです。皆さんの周りにも「相手に入れ込み過ぎて失敗した」という同性の知人、いませんか?
今回は、男性がドン引きしやすい愛情表現について、いくつか書いていきましょう。

「金銭的に無理させ過ぎると引く!」
いきなりですけど、以前ヒモの男性を養っていたりだとか、彼氏にお金を貸すことが当たり前だったという女性にありがちなのが、金銭的な部分で愛情を伝えようとするというものです。
別に欲しいとも言ってないのに、彼氏に衣服をバンバン買い与えたり、誕生日には高額なものを贈ったり。こういうことをされて喜ぶ男性は、実は非常に少ないもの。でも気を遣って、笑顔で「ありがとう」と言っているだけなんです。
あまりこういうことをしていると、ドン引きされますし、「俺はこういうのが目的で付き合ってるんじゃない!」と反感を抱かれてしまいます。そもそも社会人なら、欲しいものは自分で買います。
何も要求をしない男性に、お金を使って様々な施しをあげるというのはやめておきましょう。要求がないということは、本当に何もいらないと考えているからです。
「エッチのとき、タブーがなさ過ぎると引く!」
「相手が好きだからこそ、何でもしてあげたい」という思いは、恋人を愛しているのであれば男女の垣根なく共有された思いです。だからこそ、たとえばベッドの上でも、色々とサービスしたいという衝動に駆られる女性もいます。ただこれ、あんまりいいやり方ではありません。
プレイの幅がやたら豊富で、ほぼタブーなしな状態だと、男性は喜ぶ以前に「誰に教わったんだ」と疑問を抱いてしまいます。それに、求める以上の奉仕をされるというのは、前項ともやや被りますが、普通の男性って嫌がるんですよ。
大好きだから何をされてもいいという気持ちは、ある意味で自分を粗末にしているようなものです。そういうのが目的で彼女を作る男性はごく少数ですから、あくまでもエッチは二人の関係をより密にする大切なコミュニケーションの手段だと認識しておきましょう。
「おわりに」
まとめれば、基本的に男性は、彼女から愛されてさえいれば満足なのであって、言動から適切にそれが感じ取れるエッセンスがあれば十分なんですよね。
もちろん恋愛観は男性個々に微妙に異なりますけど、「愛してるならアレしろコレもして」とか言うようなタイプは全体のごく少数でしかありません。だから、そんな僅かな男性の要求がたまたま耳に入っていても気にしないことです。
当たり前の関係とは、彼氏に過剰に施さないような関係のことを指します。特別な二人を目指すなら、まずは当たり前に恋愛ができるという基本を構築すること。これが大事になってきます。
Written by 松本ミゾレ