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”レッドブル”より羽ばたくかも!男性が思わず舞い上がる「褒めテク」4選

恋愛jp


褒められて嫌な気になる人はいませんが、単純な男性なら尚更。

褒められれば褒められるほど気分が上がるのが男性です。

彼氏、友人、兄弟、職場の同僚や上司……。



どんどん褒めてのばしましょう。

なかでも特に男性が舞い上がってしまう褒めテクを紹介します。

うまくおだてれば、頼み事もすぐ引き受けてくれるかも。



●(1)細かいところを褒める



『ありきたりな褒め言葉はお世辞としか思えないけど、具体的な褒め言葉だと「僕のことをこんなに見てくれてるんだ…」という感動もあって、すごくうれしい』(31歳/IT)



「かっこいいね」

「やさしいね」

どちらも男性が言われて嬉しい言葉ですが、漠然としているので、社交辞令と捉えられがち。



ぼんやりした褒め言葉より「そんなとこまで見てくれたんだ」と思わせるような、

細かいポイントを褒める方が、男性は相手に特別感を感じて さらに喜ぶことでしょう。



「オシャレだね」よりも「そのネクタイ、○○のブランドだよね。よく似合ってる」

「仕事できるね」よりも「自分の仕事だけじゃなくて、いつも後輩のフォローまで気を配ってて感心するよ」など。

より具体的に褒めるのがポイントです。



●(2)能力を褒める



『男は能力を褒められるのが一番嬉しいと思う』(32歳/マーケティング)



デキる男性と言えば「仕事」。

仕事の能力を褒められることは、社会人男性にとって一番のステータス と言っていいでしょう。



でも、仕事に限らず能力を褒められることに男性は大きな喜びを感じます。

どちらかと言うと、外見的な褒め言葉よりも能力を褒める方が男性受けはいい傾向にあるようです。



「歌がうまい」

「運転が丁寧」

「走るのが早い」

「記憶力がいい」



人との違いを褒められて、男性は調子にのることでしょう。

言われると自信がついて、さらに能力を発揮することも。



●(3)小物を褒める



『小物に気遣っているのを見てくれてるのが分かるから』(25歳/飲食)



一見、オシャレに無頓着に見える人でも、靴やバッグ、時計に文具…。

小物にこだわりを持つ男性は多いものです。



気になる男性がいたら、まずは小物をチェック。

気づいたことを、なるべく情報を盛り込み言葉で伝えましょう。

「○○のネクタイだね」

「今日はグレーのスーツだから、昨日と違うバッグにしてるよね」

それだけで男性には“褒め言葉”に聞こえています。



事実を伝えるだけで、気づいてもらえたということが男性には嬉しいのです。

似合ってるかどうかなんて関係ありません。

「細かいところを褒める」で紹介した通り、細かなポイントを突かれる と男性は弱いんですよね。



●(4)自慢話を引き出す



『自慢話を楽しそうに聞いてくれる子だと話してて気持ちいい』(32歳/金融)



多くの男性に共通して言えることは、自慢話が好きということ。

でも性格によって、自慢話をする人・しない人がいます。



そこで、女性の方から自慢話を引き出すのです。

ここぞとばかりに、男性は自慢話を始めます。

女性は、ただニコニコして聞いているだけでOK。

「すごいね」

の一言を添えればもう十分。



思いっきり自慢をする人、控えめに話す人とタイプはいろいろですが、自慢を聞いてくれることに気分が上がっていくこと間違いなしです。



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男性なクールな表情をしていても、褒め言葉はどんどん言ってOK。

心のうちでは、どんどん調子にのっています。

言われた言葉が社交辞令とわかっていても、わざとらしくても、男性はそれでも嬉しいのです。



4つのテクニックをあれこれ使っているうちに、男性を手のひらで転がせるようになるかも。



(文/恋愛jp編集部)



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