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「この恋、本気になっていいの?」恋に臆病になってしまう原因3つ

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女の子にとって、好きな人に出会えた時、世界は大きく変わります。ごく普通の日常がこんなにもキラキラするなんて……! 「トキメキ」、それは人生に…
1:トラウマな恋がある
女の子を恋に臆病にさせるもののひとつが、過去の恋のトラウマです。
浮気をしたり暴力をふるったりと、自分を大切にしてくれない彼に尽くした過去がある人。また、ずっと一緒にいられると思っていたのに、突然別れを告げられた経験がある人など、今まの恋愛で心を痛めているケースです。
こういう女性は、恋心が芽生えると、「また辛い想いをするんじゃないか……」という恐怖心が蘇ってしまうのです。
しかし、そうしているうちに自ら幸せを逃してしまうことになります。
過去にどれだけ傷ついたとしても、少しの勇気をもてば、また新しい幸せを生みます。そして、「こんなにも自分は相手を幸せにする力がある」と実感できれば、心は健康を取り戻します。
もちろん、そこに至るまでは時間を必要とします。焦らず、自分と向き合う時間をもつことこそが、幸せへの近道です。

2:自分に自信がない
仕事がうまくいかなかったり、友達や家族関係で悩んでしまったり。そうした日常の些細なことも、恋に臆病になる原因に。不安要素が重なると、自信を喪失してしまうからです。
決して何か劣っているわけではないのに、過剰に自分を卑下する行為は女の子の心の健康を奪います。そうすると、健やかな恋愛をすることも難しくなってしまいますね。
「私のことなんか好きになってくれるはずない。だから、これ以上好きになっても傷つくだけ」なんて決めつけてしまっては、見えるはずの未来も見えなくなってしまいます。今の自分を悩みごと受け入れ、自信を持つこと。
これこそが相手を想う強さと優しさに繋がります。そして、その先にあるのが、恋愛なのではないでしょうか?
難しいことが考えず、好きな人がいること、ただそれだけが嬉しいことであり、幸せなことだという発想をもってください。
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3:人との距離感がつかめない
会社の上司や同期、日頃関わりのある人間との距離感に苦労してしまう人、いると思います。「この人は今、何を考えているのだろう?」「今、気分を害していてないかな?」など、無意識にでも人の気持ちを探っていると、残るのは徒労感だけです。
そして、その居心地の悪さは、相手にも伝わります。
でも、他人なのだから、どれだけ近い人でも相手の気持ちを100%理解するなんて不可能です。
完璧でいる必要はありません。相手の気持ちを考える前に、まず、自分の居心地のよさを感じてみてください。たとえば、ちょっとした柔らかい表情。それが、相手の心の緊張をほぐし、ちょうどいい距離感を生んでくれます。
そうしているうちに、本当に心から好きな人との向き合い方が見つかるはずです。

いかがでしたか?
本来、恋とは女の子をキラキラさせてくれるものなのです。ステキな恋愛を本気でして、より美しい人になってくださいね。

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