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【若さってなんだ】「宇宙刑事ギャバン」一条寺烈モデルの革ジャンが登場! / ベージュのボディと本物に限りなく近い激渋シルエットの注目

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【若さってなんだ】「宇宙刑事ギャバン」一条寺烈モデルの革ジャンが登場! / ベージュのボディと本物に限りなく近い激渋シルエットの注目


ぶ厚いコートを脱ぐ季節、欲しくなるのが革ジャンです。特にライダースジャケットは、ファッション雑誌でも「一枚持っているとなにかと使えて便利」と、たびたび取り上げられています。
以前から私も欲しいと思っているのですが、何年も使えるような耐久性のあるものは10万以上しますし、ファストファッション系のブランドものは、お手頃さゆえに誰かとかぶってしまいそうです。
誰ともかぶらないタフなものが欲しい……そう思っていたとき、見つけてしまいました! ハードボイルドさなら誰にも負けない、宇宙刑事ギャバン・一条寺烈モデルの革ジャンです。
私は子供のころから特撮ヒーローが大好きで、弟と一緒にテレビにかぶりつきで見ていました。仮面ライダーやウルトラマン、サンバルカンなどの戦隊もの……とりわけ好きなのは宇宙刑事ギャバンなんです。
【ギャバンの熱さとダンディズムに惚れた!】

『宇宙刑事ギャバン』は、80年代にテレビ朝日系列で放送されていたテレビ番組の特撮ヒーロー。東映制作の「宇宙刑事」シリーズ最初のヒーローで、2代目がシャリバン、3代目のシャイダーと続きます。
ギャバンのかっこよさは、熱くタフな心を持っていて、孤高でダンディな男というところ。大葉健二さん演じる一条寺烈(いちじょうじ れつ)は、「蒸着(じょうちゃく)!」という言葉とともに、わずか0.05秒でコンバットスーツに身を包み、ギャバンに変身。戦隊ヒーローのように徒党を組むことなく、巨大ロボットのような兵器も使わず、たったひとりで、敵の作り出した魔空空間で怪人と戦うのです。
【テーマソングに胸アツ】

「宇宙刑事ギャバン」のもうひとつの魅力は、テーマソング。ドラマチックで聞いているだけで力がみなぎるような、熱いエネルギーに満ちているんです。
とりわけ、私が大好きなのはオープニングテーマ。作詞は、岩崎宏美「聖母たちのララバイ」を手がけた山川啓介さん。「若さ 若さってなんだ? 振り向かないことさ! 愛ってなんだ? ためらわないことさ」の歌詞に、幼い頃の私はガーンとしびれました。エネルギッシュなメロディに気持ちが高まり、力がみるみる湧いてくるのを感じたものです。
2012年に「宇宙刑事ギャバン」が映画化されたときは、この歌の一節から取った「あばよ涙!よろしく勇気!」がキャッチフレーズに使われていると聞いて、子どもの頃と同じようにワクワクしたのです。
【当時の雰囲気がそのまま!】

そんなギャバンこと、一条寺烈のジャケット、心惹かれずにはいられません。なねも2017年6月に劇場公開される映画『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』の公開を記念して再販が決定したそうで、バンダイの公式オンラインショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で予約を受け付けています。
デザインは、ダブルのライダース、肩章、袖口のシルエットなど、約30年前のTVシリーズを意識したものだそうで、色もちゃんとベージュです。そうそう、ギャバンのジャケットは黒じゃなくて、ベージュなんですよね! ああ懐かしい。
【値段にひるむ私】

素材はラム革、お値段は……税込43200円! このお値段をどう思うかは人それぞれ、私は光の速さでサイトにダッシュさ……勇気があれば。ヒー! ヒー! (悲鳴をあげる財布の声)
80年代を代表する熱きヒーロー、ギャバン。子供の頃のワクワク感がよみがえりそうなジャケットに身を包めば、アラフォー独身の私の胸にも勇気が湧いてきそうです。興味をもった方はぜひプレミアムバンダイのサイトをご覧になってみて!
参照元:プレミアムバンダイ

執筆=はちやまみどり (c)Pouch
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