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“生物×アート“が創る大自然の水槽世界「グリーンアクアリウム展」開催!

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Photo by cinemacafe.net
神奈川県・川崎市の大型ショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」にて、日本初となる世界有数のAQUARIST6名が共同監修した“生物×アート“が創る大自然の水槽世界「グリーンアクアリウム展」を9月13日(水)から10月9日(月)まで期間限定で開催!

◆アクアリウムを創る“AQUARIST“とは?

水槽の中に熱帯魚や淡水魚、水草、サンゴ、岩などを配置して美しい水槽世界を創り上げるアクアリウム。そのアクアリウムを創り出すのがAQUARIST(アクアリスト)だ。幻想的でエンターテイメントな水中世界を創造するAQUARISTたちは欧米を中心に世界中で活躍している。

◆日本初のグリーンアクアリウム展

今回「グランツリー武蔵小杉」で開催される「グリーンアクアリウム展」は、代表の早坂誠氏をはじめ、奥田英将氏、助川浩之氏、轟元気氏、西名柳二氏、森翔太氏ら、アクアリウム業界を牽引するAQUARIST6人が共同監修し、都心で暮らす人々に“水と緑あふれる世界の美しさを再体感”させるような作品世界を創り上げた。モチーフは、グリーン(水草・木・海苔および魚などの生物)に特化し、まるで大自然の森のような世界を水槽内にアート作品として表現した日本初のアクアリウムイベントだ。

◆水と緑が織りなす日本ならではの世界観

作品は、8つの異なる風景からインスパイアされた日本ならではの水景、滝を演出した「日本八景の滝」、大きな平型水槽の中に水と緑の楽園をイメージし、さまざまな色や種類の水草や流木、約1,000匹の魚や生物で作り上げた「緑彩の池」など、普段の生活で何気なく目にしている草木・水・生き物を、美しいアートの中で再発見するとともに、水と緑が創り上げる日本ならではの懐かしい原風景に出会えそうだ。

さらに期間中6回に渡り、ガラスの容器に流木や石をレイアウトして小さなアクアリウムが製作できるワークショップ「グラスアクアリウム~小さなアクアリウムをつくろう~」も実施される。

グラスの中に自分だけのグリーンアクアリウムを表現して、自宅で楽しんでみてはいかが?

イベント概要
「グリーンアクアリウム展」
場所:「グランツリー武蔵小杉」1F「アクアドロップ」
期間:9月13日(水)~10月9日(月・祝)
時間:10:00~21:00(最終入場20:30)
観覧料:一般(中学生以上)500円/小学生300円、幼児(小学生未満)無料



(text:cinemacafe.net)

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