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「Gap」が‘違い’のギャップに橋を架ける映像作品「Bridging the Gap」をローンチ!

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Photo by cinemacafe.net
アメリカンカジュアルスタイルブランド「Gap」は、ファッション業界で最も人気があるスタイリストの一人であるエドワード・エニンフルが監督、キャスティング、スタイリングを手がける映像作品「Bridging the Gap(ブリッジング ザ ギャップ)」を6月9日にローンチした。

本映像作品では、エニンフルと「Gap」に共通する価値観、アメリカンオプティミズムが体現され、エニンフルは、これまでの彼のキャリアで出会った人々の中から、彼自身がその生き方や考え方に共感し、支持する多種多様なセレブリティたちを現代のアメリカンカルチャーを体現するアイコンとして選んでいる。



選ばれたキャストの中には、プリヤンカー・チョープラー(女優)、ウィズ・カリファ(ラッパー)、クリスティ・ブリンクリー(モデル、女優)カシル・マッカーサー(モデル)などがいる。映像の中で出演キャストらは、「Gap」のアイコンであるホワイトTを着用し、様々な人との“Bridging the Gap”のメッセージをホワイトTに込めている。

「私は『Gap』が大切にしているオプティミスティックなアメリカンスタイルや、いつでも自分らしくいられる『Gap』のベーシックなTシャツが持つシンプルさが大好きです。子どもの頃から、どんなことにでも勇敢に立ち向かう人々の自由の国、アメリカを語った作品が大好きでした。今回の作品『Bridging the Gap』には、誠実さと自分に正直に生きる人たちの物語を込めました」とエニンフルは語る。

本プロジェクトでは、映像作品とともにThe Madbury Club(ザ・マドバリー・クラブ)によるメイキング映像がYoutube上にて公開されている。このメイキングでは、エニンフルとキャストが「違い(ギャップ)に橋を渡す」とはどういうことなのか意見を交換する様子が紹介され、「Bridging the Gap」製作の舞台裏を覗き見ることができる。

人々の多様性を社会が受け入れ、尊重することで、全ての人にとってよりよい未来を導き出す思想は、昨今の日本社会においても各方面でフィーチャーされている。“ダイバーシティ”というキーワードをファッションという切り口でアプローチする本プロジェクトに注目を。



(text:cinemacafe.net)

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