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セリーヌ・ディオンの新曲も!『美女と野獣』英語版サントラ3月発売へ

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エマ・ワトソン演じるベル役を昆夏美、ダン・ステーヴンス演じる野獣役を山崎育三郎と、ミュージカル界で活躍する実力派キャストがプレミアム吹き替え版で声を務めることになった実写版『美女と野獣』。このほど、本作の全米公開(3月17日)に合わせ、超豪華アーティストの英語版サウンドトラックのリリースが決定した。

その芸術性と完成度の高さから、アニメーション映画として史上初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされ、いまなお愛され続けている不朽のアニメーション『美女と野獣』(’91)を、主演にエマを迎え、ディズニー渾身の実写映画として新たに生まれ変わらせた本作。

日本はもちろん世界でも圧倒的人気を誇りヒット曲を連発、グラミー賞ノミネートの実績も持つアリアナ・グランデと、トータル10のグラミー賞を獲得、アカデミー賞の受賞経験もあり、数々のヒットアルバムを生み出すシンガー・ソングライターのジョン・レジェンドが、タイトルトラックの「美女と野獣」をデュエットし、新たにレコーディング! エンドロールにて披露され、サウンドトラックにももちろん収録。アリアナは『SING/シング』、ジョンは『ラ・ラ・ランド』といった話題作にも参加しており、2人のコラボは大きな注目を集めている。

この楽曲「美女と野獣」といえば、長編アニメーション映画化の際にセリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンによって歌われ、1991年にアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、およびグラミー賞を獲得した言わずと知れた名曲。セリーヌは今回、本作のためにオリジナルの新曲「How Does A Moment Last Forever」で参加。さらに、癒やしのボーカルとして知られるジョシュ・グローバンも、新曲「Evermore」で参加する。

アカデミー賞を8度も受賞しているアラン・メンケン(『リトル・マーメイド』『アラジン』など)が作曲を、同賞を3度受賞しているティム・ライス(『ライオン・キング』『エヴィータ』など)が歌詞を手掛けたこの新曲「How Does A Moment Last Forever」は、人生のかけがえのない時間を決して手放したくない、という気持ちを歌った感動的なバラード。挿入歌として部分的に映画全編に渡って使用され、フルバージョンはこちらもエンドロールにて披露される。セリーヌは、「オリジナルの『美女と野獣』に参加できたことは、私の人生の中で魔法のような素晴らしい経験でした。今回この映画に再び参加できることをとても光栄に思っています」と、喜びのコメントを寄せている。

また、もう1つの新曲「Evermore」は、トップセールスを誇るソングライターのジョシュ・グローバンがレコーディング。劇中では、野獣(ダン・ステーヴンス)がベル(エマ・ワトソン)を彼女の父のもとに帰した後に歌うバラード。もちろんこちらも作曲はアラン・メンケン、作詞をティム・ライスが手がけている。

Disc1には、これら新曲を含むオリジナルボーカルの楽曲を完全収録。そしてデラックス・エディションのDisc2には、スコア楽曲も収録した史上最強のサウンドトラックに。また、プレミアム吹き替え版の昆さんや山崎さんら豪華キャストが参加するサウンドトラック<日本版>は4月にリリースが予定されており(詳細後日発表)、実写版『美女と野獣』の音楽に期待の声が高まっている。

「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック <英語版>」は3月22日(水)よりリリース。

『美女と野獣』は4月21日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

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