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『ファンタビ』興収68億突破で『ハリポタ』超え!

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大ヒット作『ハリーポッター』の新シリーズとして公開されている『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。この度、本作が2016年公開の実写映画最速で興行収入68億6,592万8,300円、動員490万5,942人を記録し、公開49日となる1月10日、ついに『ハリーポッターと死の秘宝 PART1』の68.6億の記録を超えたことが分かった。

おっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダーは、動物といる方が気が楽な魔法動物学者。ある日、彼の不思議なトランクから、魔法動物たちが逃げ出した! 街中が前代未聞のパニックに。ニュートは人間界と魔法界、2つの世界の危機を救えるのか? 世界に新たな魔法がかかる――。新たな仲間、新たな敵。世紀の大事件が動き出す!

本作は、「ハリポタ」シリーズの原作者J.K.ローリングが、映画の脚本を書くために特別にペンを取った渾身の一作。シリーズ4作の監督、デイビッド・イェーツとのタッグとあって、これまでの「ハリポタ」の世界観を正当に受け継いだ新シリーズとなっている。

全国966スクリーンで公開して以来、年が明けても人気を維持し続けている本作は、鑑賞した観客から「ファンタビいま観たけど、すぐにもう1回観たい! 一日中ループで観れるかも」「ファンタビ見納めしたいけど、止まらない」などとリピート鑑賞への声も多く、さらに次回作の舞台はパリで、新しいビーストが登場することも明かされており、「ファンタビは全シリーズ絶対に映画館に観に行く」「シリーズ化してくれるの嬉しすぎる」という次回作への期待の声もSNSや映画サイトのレビューページなどを騒がせている。

今回の興行収入68億6,593万は、昨年の公開作品で第4位にランクインしていた『ファインディング・ドリー』の成績を塗り替え、第3位『ズートピア』を超えるペースで記録を更新。いよいよベスト3が射程圏内となってきた。そして、英国アカデミー賞でも「英国作品賞」「美術デザイン賞」「衣装デザイン賞」「音響賞」「視覚効果賞」の5部門にノミネートされており、今後もまだまだ新たなファンやリピーターを生み出すこと間違いなしだ。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は全国にて公開中。

(cinemacafe.net)

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