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トラブルの原因「肌冷え」を解消!秋から始めたい温活まとめ

美レンジャー


夏も終わりに近づき、少しずつ気温も下がってきました。そうなると気になってくるのが“冷え”。体だけでなく顔も冷えているとご存知でしたか? すると肌トラブルの原因に。ただでさえ夏の紫外線を浴びてお疲れモードなこの時期の肌。しっかり冷えから守るケアをしてあげましょう。
今回は『美レンジャー』過去記事から、肌冷えを解消する温活をまとめてお届けします。

体を動かしてじわ〜っと肌冷え解消
まずは、過去記事「冷え性さんも体の芯からポカポカ~!ヨガ講師直伝“お手軽温活”3つ」から、ヨガインストラクターが取り入れている“お手軽な温活”を3つご紹介します。
1:体幹部分を鍛える
体を温めるには、体内で熱を作る“熱生産量”を高めてあげるといいでしょう。そのためには、筋肉を増やしてあげることが大切です。
体幹(胴体部分)や太ももといった大きな筋肉の筋力アップには、プランクのポーズがオススメです。
【プランクのポーズ・プロセス】


(1)床にうつ伏せになる
(2)両肘から手を床につき、足は腰幅に開いたらつま先を立て、体を浮かせて20~30秒間キープ
※ 体は、床と平行を保つのがポイント。背中が丸まったり、お腹が下がったりしないように意識しましょう
(3)ゆっくりと体を床におろす
加えて、筋肉の成長に欠かせないタンパク質(肉・魚・卵・大豆食品など)を摂るのも◎。
2:足首を動かす・温める
血液や水分は、重力で下半身に溜まりやすく、ふくらはぎ~足首、足裏、つま先まで冷えてしまいがちなので、血液や水分の巡りをよくしてあげることが大切。
床に長座し、足首を前後左右に倒したり、円を描いたりして動かしてみてください。ツライむくみの改善にも役立ちますよ。
3:お腹周りを温める
腹部には、重要な臓器や太い血管が集中しています。腹巻きを使って温めてあげると、ポカポカした血液が全身に行き渡るようになるのでオススメです。

日頃から取り入れたい!お手軽温活習慣のススメ




総合的な肌冷え対策として、芯から体を温める“温活習慣”を取り入れてみてはいかがでしょう。過去記事「深田恭子のキレイの秘密!イイことだらけ“女の温活”お手軽5つ」では、深キョンも実践しているという温活をご紹介しています。
1:朝風呂でポカポカ!目覚めもスッキリ
42度前後のお風呂は、カラダを温めてくれるのはもちろんのこと、交感神経を刺激して緊張感を高め、シャキッとした目覚めを手助けしてくれます。
2:「和食&酵素玄米」で温め食生活
そばや小麦に白砂糖、トマトやナス……普段何気なく口にしている食べ物のなかには、体を冷やすものも数多く存在します。
食事から温活するのであれば、和食を中心とした食生活と酵素玄米がオススメです。玄米と小豆、塩、水を混ぜて炊き、3日以上保温し続けた酵素玄米は、デトックスやアンチエイジング効果に加え、冷え症改善など嬉しい効果ばかり!
3:白湯にカイロ!体を冷やさない

飲み物は、白湯に生姜紅茶、温かいスープなど、日頃から温かい飲み物を摂取することを心がけることも大切です。
もっと寒い季節になったら、首の後ろ、肩甲骨の間、下腹部、仙骨(腰の下・骨盤の中央あたり)、くるぶしの上にカイロを貼るのも効果的ですよ。
4:ながらストレッチで内側から血行促進
いつも同じ姿勢、運動不足が続くと筋肉はこわばり、血のめぐりを滞らせ、冷え性を招いてしまいます。作業の合い間に定期的に肩を回す、ウエストをひねる、軽くストレッチをするなど、体を動かしていきましょう。

また、過去記事「近くで見ると…シワシワ!? ひと工夫で“ぷる肌に導く”スキンケア術3つ」によると、その日の肌状態を確認するためにも、コットンより手のひらを使ってのスキンケアがオススメとのこと。また化粧水はつける前に手で温めたほうが浸透力が高まります。さらにうるおいを逃さないように乳液やクリームで蓋をする際も、ハンドプレスしてしっかりと肌を温め、クリームを肌に浸透させることが大切だそうです。
冷えは血行不良や代謝の悪化をもたらし、肌トラブルにもつながりかねません。これから訪れる肌寒い季節に向けて、いまから温活を始めてみてはいかがでしょうか。

【画像】
※ getty images



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