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栄養がこんなに!「マンゴー」は真夏の女子の救世主!

スキンケア大学



日本でも栽培される量が増えてきて、スーパーなどでも見かける機会が多い「マンゴー」。今回はマンゴーに含まれている美肌に嬉しい栄養素や効能についてご紹介します。

マンゴーが持つ栄養の効果とは?

マンゴーにはβ-カロテンやビタミンC・Eなどが豊富に含まれています。この栄養素は、抗酸化作用を期待できるもので、シミやそばかすなどを予防する効果が期待できます。ほかにも、健康や美容に欠かせないたくさんの栄養を含んでいます。



美肌効果マンゴーに含まれているβ−カロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変換され、皮膚の粘膜を保護し、肌荒れを予防する効果が期待されています。

さらに、シミやしわを予防し、コラーゲンの生成に関与しているビタミンCも生き生きとした肌へと導きます。マンゴーに含まれるビタミンCは熱や水の影響がほとんどないため、効率的に栄養分を摂ることができるのが特徴です。

引用:スキンケア大学

生活習慣病の予防カリウムには、高血圧の原因となるナトリウムの排泄を促す働きがあるため、高血圧の予防効果があるといわれています。また、ビタミンB6には血液をサラサラにする働きがあるので、生活習慣病を予防する効果が期待されています。

引用:スキンケア大学

貧血の予防ビタミンB群の一種で、「造血のビタミン」とも呼ばれている葉酸は、新しい赤血球を造る働きがあるため、貧血の改善に効果があります。

引用:スキンケア大学

老化の予防ビタミンAやC、Eにはそれぞれ抗酸化作用があり、マンゴーにはこれらの成分が全て含まれていますので、老化を防止し、いつまでも若々しくいられるための手助けをしています。

引用:スキンケア大学

マンゴーを食べるべきタイミング

シミやそばかすの原因になるメラニン色素は、エストロゲンの低下する黄体期に増加するそうです。そのため、月経前や紫外線が強くなる4〜10月にマンゴーを食べるのがおすすめとされています。

エストロゲンの分泌量が低下する黄体期は、メラニン色素を出すメラノサイト刺激ホルモンも影響を受けてメラニン色素も増加させてしまうため、シミやそばかすが出来やすくなります。新陳代謝を高めて細胞の酸化を防ぐビタミンCやβ-カロテンが豊富なマンゴーはオススメです。

また、活性酸素はストレスでも発生しますので、ストレスを感じやすい方や、紫外線が強くなる4〜10月頃にもオススメです。

引用:スキンケア大学

空腹時に食べるとさらに効果的!

マンゴーをはじめフルーツ全般は、空腹時に食べると栄養素を吸収しやすいそうです。



果物は空腹時に、果物単独で食べることが大事です。果物は人間の身体にとって最も消化しやすい食べ物。空腹時に摂ればおよそ30〜40分で消化され、身体のエネルギーに変わります。食後のデザートとして食べた場合、まだ胃に消化されていない食事が残っている状態で果物が胃に入ることになり、直前に摂った食事に邪魔されてすぐに消化されず、長く胃に留まることになります。そうなると、場合によってはきちんと消化されないまま腸に行ってしまいます。この過程で発生した毒素が身体に悪影響を与えることがあるので、注意しましょう。

引用:スキンケア大学

マンゴーを食べておいしく美肌に

いつまでも若々しく過ごすためには、やはり食べ物も重要です。紫外線が気になってくるこの季節はマンゴーの栄養をとり入れて、老いない肌を目指しましょう!



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