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引き算が美肌への近道。「角質培養」で丈夫な肌を育てましょ

スキンケア大学



肌が薄くなると、肌にかゆみや痛みなどといったトラブルが起こる場合があります。薄くなった肌を回復させるために、「角質培養」を試してみませんか?

角質層を育てる角質培養

洗顔やピーリング、毛穴パックなど肌トラブルを防ぐため、さまざまなケアを実践している人は多いでしょう。しかし、どの方法も必要以上に頻繁に行うと、必要以上に角質がはがれてしまい、肌が薄くなってしまうと言います。角質培養は薄くなった角質細胞の成長を待ち、肌の厚みを元に戻すという方法です。



角質細胞が成熟するまで育てるためには、今まで与えていた刺激を与えないこと、つまり最低限のケアにとどめ、できるだけ肌に何もしないことが大切です。具体的には、化粧、洗顔(クレンジング)、保湿(スキンケア)、環境(紫外線や外気温など)で生じる刺激をできるだけ少なくし、角質が正常に育つまで見守るのです。

引用:スキンケア大学

とにかく待つことが大切

角質を育てるには数か月単位の時間が必要だといいます。その間、必要以上に手を加えず、とにかく「待つこと」が大切です。

手洗いや殺菌をし過ぎると手の肌が荒れるように、角栓やいらない角質を取り切ろうとすると必要なものまではがしてしまい、肌にダメージを与えてしまいます。ケアで迷うことがあれば「できるだけ何もしない」という基本を思い出し、しばらく様子を見る習慣をつけてしまいましょう。

引用:スキンケア大学

具体的なケアのポイント

角質培養を行なううえで大切なことは、外部からの刺激を最小限に抑えることです。ケアをする際は、以下のポイントに気を付けるといいかもしれません。



洗顔・クレンジングのコツ手やスポンジ等でゴシゴシこすらないことはもちろんですが、使用する石鹸類も刺激物の入っていないものを選ぶようにしましょう。できれば合成界面活性剤を使っていないシンプルに作られた固形石鹸で顔を洗うことをオススメします。まちがってもスクラブ剤の入った洗顔料や、角質をこそぎ落とすピーリングは使用しないようにしましょう。

引用:スキンケア大学

メイクも石けんで落ちる程度にし、基本的にクレンジング剤の使用は控えましょう。どうしても油が気になる場合は、その部分にだけ使用するようにしましょう。

保湿ケアはしっかりと保湿ケアには、保湿能力の高い成分が配合された化粧水や乳液を選ぶと良いでしょう。保湿成分はいろいろとありますが、その中でもセラミドは角質層で水分を保持する機能とバリア機能を担っている保湿成分です。角質培養には欠かせないものですのでオススメです。

引用:スキンケア大学

紫外線対策は日傘や帽子も使おう化粧をするのであれば、SPF(紫外線防御指数)やPA(UVA防御指数)表示のあるものを選んでみるのもいいでしょう。ただし日焼け止めやその機能のある化粧品であっても、厚塗りは肌への刺激が強いのでNGです。日傘を差したり帽子を被ったりすることで、対策するようにしてください。

引用:スキンケア大学

角質培養で肌の状態を整えて

古い角質を落とすことで肌にツヤが生まれますが、必要以上に角質をはがしてしまうと肌が薄くなり、さまざまなトラブルに見舞われるおそれがあります。今の肌の状態が気になる方は、健康的な肌を取り戻すためにも試してみるとよいでしょう。



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