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よりどりみどり!リップのメイクアイテム

スキンケア大学



血色を与えるだけでなく、質感の違いや形によっても印象が変わるリップメイク。リップメイクアイテムの種類や特徴について、メイクのプロ監修のもとご紹介します。

もっとも女性らしさを演出できるのは、リップメイク

女性らしく魅力的な唇になるためには、リップメイクは不可欠。男性にはない、まるみとやわらかい質感を演出できるパーツです。また、唇に血色がないと、口元だけでなく、その周りのお肌までくすんでみえがち。さまざまなアイテムの特徴を知って、印象の変化も楽しみましょう。

リップメイクアイテムの種類と特徴

リップクリーム口紅やグロスなどのアイテムを使用する前に、唇のコンディションを整えるため、そしてコンディションをキープするために使用します。色つきのリップクリームなら、ほんのり自然な血色を与えてくれます。

リップクリームを塗るときは唇を2〜3回なぞるだけ、という方が多いと思いますが、ウルッとした感じが出るまで塗るのがおすすめ。その上から口紅とグロスを重ねると、さらにうるおいと艶やかさがアップします。

口紅唇を好みの色に変化させてくれるのが口紅です。さまざまな色がありますが、色だけでなく質感によっても印象に差がつきます。ピタッと密着するマットな質感の口紅は、落ち着いた印象に。ツヤのある口紅は、みずみずしく華やかな印象になります。

リップグロスリップグロスは、唇に輝くツヤを与えてくれるアイテムで、特に若い女性から人気があります。透明なグロスや色つきのグロスがありますが、色がそのまま発色されるというよりは、色のニュアンスをプラスするというイメージです。

リップグロスだけでナチュラルに仕上げてもかわいいですし、口紅と組み合わせて唇の立体感をアップさせる、という使い方もあります。ただし、人によってはリップグロスで乾燥してしまうこともあるので注意しましょう。

リップライナー(リップペンシル)唇の輪郭を整え、きちんとした印象に仕上げるためのアイテム。やせてしぼんだ唇も、まるみをもたせて輪郭を描くことで、ボリューミーにみせることができます。さらに、上からのせた口紅をにじみにくくする効果も。口紅の色に合わせて何本かあると便利ですが、1本に限定するなら、素の唇の色に近いピンクベージュがおすすめです。

リップコンシーラー唇の元の色を消し、口紅の発色をよくするために使用します。マットな口紅や、パステルカラーの口紅は、そのまま塗るとぼんやりした色に仕上がることも。リップコンシーラーを使用すると、口紅そのものの色が美しく発色されます。

お顔の中でも動きの多い唇は、人からもよく見られているパーツ。リップメイクで、常に唇のキレイをキープしておきましょう。

(この記事の監修: メイクアップアーティスト・メイク講師・スキンケアアドバイザー / 益子克彦 先生)

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