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目の下・まぶたのたるみを解消するツボ押しマッサージ

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ふと鏡を見たら、目の下とまぶたがたるんでいる・・・ということはありませんか?そんなとき、もしすぐに解消できる方法があれば、ぜひ実践したいですよね。ではここで、すぐに簡単にできる目の下とまぶたのたるみの解消法をご紹介します。

目の下のたるみ解消法

すぐにできる、目の下のたるみを改善する方法として、ツボ押しマッサージがあります。やり方は簡単。以下の通りです。

目頭に人差し指の腹を当てます。 目尻の斜め下の骨のくぼみにある「救後(きゅうご)」というツボを通って、目尻に向かい軽くはじくように押します。 5回くらいを繰り返します。テレビを見ながらなど、手が空いているときに気軽にできます。

他にも目の下のたるみとむくみに効果のあるツボはあります。一つは、目の下の骨のすぐ上にある「承泣(しょうきゅう)」というツボです。このツボは、目の下のたるみを取るのに効果的なツボだといわれています。この承泣を押すことでも目の下のたるみを解消することができます。

また、冷やした牛乳やお茶をコットンに浸して、目の下をパッティングするのも効果的だといわれています。普段の生活においては、十分な睡眠を取ったり、魚やレバー、ニンジン、ジャガイモ、大豆などの、目に良いといわれている食品を意識して摂ったりすることも、たるみの改善につながるでしょう。

まぶたのたるみ解消法

すぐにできる、まぶたのたるみを解消する方法としては、まぶたのたるみを改善するツボ押しマッサージがおすすめです。

まず、眉の中央下にある、「魚腰(ぎょよう)」というツボに親指の腹を当てます。そして、心地よいと思えるくらいの強さで軽く押さえます。眉を押し上げるように20回ほどもみます。また、「瞳子りょう(どうしりょう)」というツボ押しもおすすめです。場所は、目尻の約1cmほど外側のくぼみの位置にあります。ここを人差し指の腹を使って、軽く押しましょう。このツボは、まぶたのたるみだけでなく、目の周りのたるみや目尻の小ジワ、お肌の乾燥や肌荒れにも良いといわれています。

目の下も、まぶたも、どちらのたるみ解消法も、気軽に、すぐに行えるものばかりです。鏡を見た瞬間、たるみが少しでも感じられたら、すぐに実践してみましょう。日頃からの予防が大事です。

目元の状態が気になる方、まずは「目元のダメージチェック」で現状をチェックしてみてくださいね。



(この記事の監修: 西麻布ヒフ・形成外科 院長 / 藤井佳苗 先生)

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