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菊地凛子は芦田愛菜より子供!?

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こんにちは。ハリウッドの大作からアニメ、はたまたB級SF映画まで、年に観る映画の数は100本以上!映画マニアの編集部ゆっきーです!

ロボットvsKAIJUの戦いを、自他ともに認める“ハリウッドNO.1の日本オタク”として知られるギレルモ・デル・トロ監督が、壮大なスケールで描き出すこの夏大注目の映画『パシフィック・リム』。最先端VFXを駆使した生命体とのバトル描写などSFファンが楽しめるのはもちろん、人類絶滅の危機に立ち向かうというストーリーと繊細に描かれる人間ドラマで女性の心を掴む予感の本作は、芦田愛菜ちゃんのハリウッドデビュー作としても話題ですよね。
そんな話題作のヒロインをつとめたのは、世界で活躍する菊地凛子さん!初めて特撮系映画に出演した彼女に、その感想を聞いてきました!

 

■ 今回、ハリウッド超大作『パシフィック・リム』でヒロインを演じられましたが、ご自身の代表作と言われている『バベル』のときと比べて、自分の心境や周りの環境は変わりましたか?

菊地凛子(以下K):『バベル』の時は、自分がどこにいるのかが明確に見えていませんでした。国際的なキャリアとしては初めての作品でしたし、自分がその後どうしていくかもあまり考えられていない時期でしたね。
その後、何本かインターナショナルな作品に出させていただいて、今回は自分もアメリカに引っ越してからすぐにいただいた役でもあるので、少しは海外のやり方もわかってきたかな、という感じです。
『パシフィック・リム』も『バベル』のように、自分の代表作になっていくと感じています。

 

■ 今作はSF怪獣映画と呼ばれていますが、新しいジャンルに挑戦してみていかがでしたか?

K:体全体が動く、体とメンタルがシンクロして動くっていうアイディアは今までにないもので「サイコー!」って思ってたんですけど、撮影は大変でした(笑)。

 

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■ アクションシーンもたくさんありますもんね。どう準備したんですか?

K:撮影に入る前に2ヶ月間のトレーニングをしました。精神的に追い込まれることは今までもあったのですが、今回は肉体的にも追い込まれ、違った限界も味わった作品でした。
そのトレーニングをしたときも、チームとして、とくに自分の相手役のチャーリーとは本当に助け合ってやっていたので、撮影に入ったときにはすでにお互い信頼関係を築けていました。撮影としてはすごくいいスタートをきれたと思います。それは、この映画のテーマでもある、「信じ合うこと」を表現するのに、すごくいい環境だったなと思いました。

 

■ 初めてのパイロットスーツを着てみていかがでしたか?

K:すごく重かったです。想像をはるかに超える重さでした。
ロボットの頭の部分はリアルサイズでセットを作っているんですけど、それが4〜5階くらいの高さで。それを動かして撮影するので、その衝撃とスーツの重さですごく体力を使いました。
その分、そのファイティングシーンは、その世界の危機を救うというリアリティが出たなと思います。

 

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