注目のイケメン俳優・永山絢斗は常に前向き!その原動力とは? - girlswalker|ガールズウォーカー

注目のイケメン俳優・永山絢斗は常に前向き!その原動力とは?

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こんにちは!ガーリーベアです。

今日は出演作が次々公開され、今、若手俳優の中でも特に注目されている永山絢斗さんのインタビューに来ました!

第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に公式選出され話題沸騰中の『藁の楯 わらのたて』では日本を代表する三池監督のもと、清丸を移送する特別チームに選抜された少し生意気な熱血警察官を演じています。

実力派俳優として今後の活躍が期待されている永山さんの仕事の原動力とは・・・?早速聞いていきましょう!

 

■三池監督から「若さ/正義/生意気」の3つのキーワードで演じてほしいと指示があったとお聞きしました。そのキーワードを受けて、この役を演じてみていかがでしたか?

 

永山(以下N):キーワードも含め、あまりやったことのない役だったので、いつもとちょっと違う緊張感があって挑戦でした。

 

■このキーワードの中で「これってどういうことなのかな?」と悩んだものはありましたか?

 

N:「正義」が難しかったですね。でも「正義」それはそれぞれの正義の形があるので、どこかでみつけることができたと思います。
あと「若さ」っていうのが一番むずかしかったです。
「生意気」というのは自分のなかにスッとはいってきたんですけど、「若さ」は見たら若いってわかるじゃないですか。その中でどう演技に若さを出していくのかがわからなかったです。

 

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■  そうだったんですね。劇中ではその若さも出てたと思いましたよ!
また、この役を演じるにあたって髪型を変えられたと伺いました。具体的にどのようなイメージでその髪型になったのですか?

 

N:衣装合わせのときは前の役のこともあって割と長かったんです。
でも今回は警官だし、「自由にしていい」と言われていたんです。最低限耳にかかっちゃいけないとか、眉毛より上とか、襟にかかっちゃいけないとかそこは考慮しつつ、昭和っぽい熱い刑事だからそっちの方に寄せていきたいというのがあって。
一番最初に浮かんだのは上にむかって末広がりのカットがで、美容院に行って相談しながらやりました。後ろをVにしたくて、襟足もVにして。
もみあげもまっすぐ揃えたいなと思ってやってもらって「もうちょっと高めがいいな」ってやってもらっていたら、どんどん高くなっちゃって(笑)。で、結果、あの髪型にしました。

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