美の秘訣は、日本のアレ!?レイチェル・ワイズ 来日インタビュー! - girlswalker|ガールズウォーカー

美の秘訣は、日本のアレ!?レイチェル・ワイズ 来日インタビュー!

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作家ライマン・フランク・ボームによる不朽の名作「オズの魔法使い」の前日談をディズニーが完全映画化した3月8日(金)公開の『オズ はじまりの戦い』。

今回、本作に登場する美しすぎる魔女のひとり、東の魔女・エヴァノラを演じたレイチェル・ワイズさんにお話をうかがいました。(レイチェル・ワイズさんは、あの007のボンド、ダニエル・クレイグの妻!としても有名ですね。)

 

■あなたが演じた役柄は?

レイチェル・ワイズ(以下R):私が演じたのは魔女の1人の東の魔女エヴァノラ。エヴァノラがこの映画に登場するのは、ちょうどオズがエメラルド・シティにやって来た時期よ。エメラルド・シティには、ある予言があったの。オズの国を救ってくれる魔法使いの出現を私たちは待っていた。そんなときにオズが現れると、ミラ・クニス演じる私の妹の西の魔女セオドラは、彼の名前がオズなので、彼こそがその魔法使いだと考えるのよ。でも私は確信が持てなかった。彼はペテン師かもしれないと思っていたの。それに私には王座を守ろうという意識が強くあった。そこで彼を試すのよ。彼が本当に予言された魔法使いなのかどうかをね。

 

■この役柄を受けたいと思った理由はこの企画のどんな要素でしたか?

R:エヴァノラを演じることに本当の意味で魅力を感じたのは、バッド・ガールになれるということだったと思うの。彼女は悪行を大いに楽しんでいるわ。このキャラクターに私が惹かれたのもその部分だと思うの。それに脚本も気に入ったわ。小説「オズの魔法使い」の優れた前日譚であり、あの魔法使いの出現の物語が素晴らしい想像力で描かれていると思ったの。

それにサム・ライミと一緒に仕事ができることにも興奮したわ。私は彼の映画のファンだったけれど、今では彼自身の大ファンにもなったの。サムの演出を受けることはとても楽しかったし、彼は本当に素晴らしい人なの。それに、ジェームズやミラやミシェル‐素晴らしいキャスト陣。呼ばれて嬉しい最高な企画だったの。

 

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■劇中でもとても目立ったその白い肌の美しさ。普段美容面で何か努力されていることはあるんですか?

R:そうね、実はエヴァノラと同じく326歳だけど、魔法の薬を飲んでいるんです。(笑)

特にやってはいないのですが、私は、緑茶が大好きなの。カラダにもいいんですよね。それで睡眠はけっこうとっていますね。以前日本食のマクロビオテックを本格的にやっていたことがあって、日本食も大好きです。玄米や、お味噌汁、豆腐に、梅干しも大好き。具合の悪い時には、梅ぼりのお湯割りをよく飲みますよ。

 

■えっ? もはや日本人ですね。(笑)

R:ニューヨークでは、近所にSOBAYAという名前のおそばやさんがあって、そこによく通っています。日本食はマクロビだけではなくって、しゃぶしゃぶ、神戸牛も大好き。それに、日本食かわからないけれどもラーメンも!

 

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