“沼”確定!? 韓国11人組ボーイズグループWanna One(ワナワン)の魅力を徹底解説♡ - girlswalker|ガールズウォーカー
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“沼”確定!? 韓国11人組ボーイズグループWanna One(ワナワン)の魅力を徹底解説♡

韓国で社会現象的人気を巻き起こしている11人組ボーイズグループWanna One(ワナワン)。
世界13か国、16都市をめぐるワールドツアーの東京公演として、2018年7月10日(火)、11日(水)の2日間、千葉・幕張メッセ国際展示場1~3ホールでライブを開催し、2日間で4万人のファンを動員しました。

今回、そんな熱狂のライブレポートと共に、ハマったら抜け出せない魅力の“沼”を徹底解説♡
※レポは10日公演

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2万人で超満員。セクシーダンスも大胆披露

超人気オーディション番組「PRODUCE 101シーズン2」(以下、プデュ)を通じて、昨年8月に本国デビューを飾ったWanna One。メンバーは視聴者投票で選ばれた上位11人で構成されていて、ビジュアル、実力、キャラ的魅力の三拍子そろった粒ぞろい、というのが大きな特徴。これまでに2度来日を果たしているが、本格的なライブは初とあり、平日にもかかわらず後方ブロックまでびっしり満席となった。

ライブは、これまでに発売した4枚のアルバムからセレクトされたヒットナンバーに加え、特別プロジェクトとして結成された、Lean On Me、No.1、The Heal、Triple Positionの4つのユニットの楽曲、そしてソロステージという構成で展開。メインとセンターの2つのステージと、縦横の長い花道を何度も行き来しながら、約2時間半、全力投球のパフォーマンスを見せてくれた。

貴公子風の白スーツで登場した公演オープニングは、「Burn It Up」「NEVER」「Energetic」とWanna Oneの持ち味である、人数を活かしたダイナミックかつ、ドラマチックなパフォーマンスを連打。初っ端からエネルギー放出量がMAXで、メンバーの全身から吹き出る汗が止まらない。

中盤では一転、ボディラインを強調した黒スーツ+チョーカー風タイという衣装で登場。肩幅60cm、腰下107cm(!)の驚異のスタイルを誇るカン・ダニエルを中心に、「BOOMERANG」で男性フェロモンがムンと匂い立つダンスを展開したのに続き、「Day By Day」ではステージにうつ伏せになり、挑発的な腰のグラインドを披露! 18禁ギリギリのセクシー過ぎる推しの姿に、2万人のワナブル(Wanna Oneのファン)から「んぎゃああー!!(=もっと見せて)」の悲鳴が上がったのは言うまでもない。

Wanna Oneは上がユン・ジソンの27歳、下はライ・グァンリンの16歳とメンバーの年齢層が広いのが特徴なのだが、それゆえセクシーからキュートまで、どんなコンセプトもこなせるのが大きな強みなのだ。

s-WannaOne_ポスター
(左からライ・グァンリン 、オン・ソンウ、パク・ジフン、イ・デフィ、ぺ・ジンヨン、カン・ダニエル、ユン・ジソン、ハ・ソンウン 、キム・ジェファン、パク・ウジン、ファン・ミンヒョン)

日本語告白タイムに大コーフン。ひょっこりはんも登場!?

キュートといえば、公演のために用意してくれた日本語コメント! 最初のあいさつでも「今日死ぬほど遊びましょう!」(ぺ・ジンヨン)、「よろよろよろよろ、よろしく~♪」(キム・ジェファン)、「チーッス!」(パク・ウジン)と、それぞれのキャラが伝わるキュートなひと言でアレンジ。楽曲の合間の進行は、日本語が得意なファン・ミンヒョン以外は、基本は台本に沿ったセリフだったが、一生懸命、日本語を話してくれるメンバーの姿は、感動するほどの愛らしさ。世界中を飛び回る過密スケジュールの中、日本公演のためにいろいろ準備してきてくれたことを想像すると、思わずジーン。

また、ステージ転換中に行われた「自撮りカメラ」のコーナーでは、カメラを彼女に見立て寸劇に挑戦!「彼女に告白する」「怒った彼女に謝る」「彼女の愛嬌を見たあとの反応」というシチュエーションに合わせ、「好きだよ」「ごめんね」「かわいいー!」と萌セリフを披露してくれた。ライ・グァンリン、ぺ・ジンヨン、パク・ジフン、パク・ウジンの弟LINEがこなれた愛嬌を振りまいた一方、カン・ダニエルやハ・ソンウンらヒョン(兄)LINEは、超キメ顔&イケボイスで、迫真(?)の演技を披露。そんな様子を、メンバー同士でからかいあったり、「かっけー!」と言わんばかりテンションをぶち上げたり。まるで男子校のようなわちゃわちゃモメントに、「尊い…」のつぶやきが漏れる。

ライブで実感。Wanna Oneのハイレベルな歌唱力

ダンスパフォーマンスの実力、キャラの魅力に加え、今回のライブで改めて感動したのが、Wanna Oneのハイレベルな歌唱力だ。本格的なR&Bもこなすグル―ヴィーな歌声のキム・ジェファン、パワーボーカル系のハ・ソンウン、クリスタルボイスで繊細な感情表現を得意とするファン・ミンヒョン、豊かな声量と深みのある歌声が特徴のオン・ソンウなど、メインボーカル級が複数人いることがWanna Oneの大きな強み。激しいダンスナンバーでも過度なエフェクト(加工)に頼ることなく、生歌をきちんと届けてくれるライブらしいライブは、K-POPの公演としてはかなり貴重だ。

11人のハーモニーが特に際立っていたのが、プログラム中盤過ぎのバラードコーナー。ワナブルを愛おしそうに見つめながら、気持ちをたっぷりと込めて「I’ll Remember」「Wanna」を熱唱した11人。“変わらず愛し続けると約束する”という「Always」では、ワナブルも一緒にサビを合唱。Wanna Oneとワナブルの心が、歌でひとつになった瞬間だった。

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11人のソロ&魅力にハマる“沼”ポイント解説

ここで、各メンバーのソロパフォーマンスの解説とともに、ライブで見せてくれた沼ポイントをご紹介♪(以下、公演のソロパフォーマンス順)

腹筋公開! さわやか王子ファン・ミンヒョン

高貴でさわやかなルックスと誠実な人柄から“王子”に例えられるファン・ミンヒョン。しかし、今回は「新しい魅力を見せたい」と、挑戦したのが、黒の布で目隠し+シックスパックを露わにした姿でのフェティシズム溢れるダンス。彫刻のように完璧なマッチョボディに、全ワナブルが荒ぶった。また、NU’ESTのメンバーとして日本活動経験も豊富とあり、司会進行兼通訳と何役も担当。ぜひ功労賞を贈りたい!

パフォーマーとして急成長中、ペ・ジンヨン

ユニット「No.1」のイントロで、細長い手足を自由自在に操りキレッキレなダンスを見せたペ・ジンヨン。踊り始めると顔つきがガラリと変わる憑依型で、普段の可愛らしい姿とのギャップ萌に、今回ハマったワナブルも少なくないはず。アップテンポ曲では「ニコーッ」と無垢な笑顔を弾けさせ、たくさんのファンとアイコンタクト。現在高3の成長期真っ只中。デビュー1年で大きな躍進を感じさせてくれた。

シックな魅力で“チョジャーン”パク・ジフン

絵に描いたような美少年のパク・ジフンは99LINEの仲良しコンビのウジンと共に、「BOOMERANG」のイントロでシックなダンスを披露。いつものキュートさはあえて封印し、黒スーツ姿+めがね姿の大人っぽい姿でワナブルを喜ばせた。挨拶のMCでは、ジフンオリジナルの流行語「ネマウムゾゲ、チョジャーン(僕の心に、保存)」の披露も♪

元気爆発! ワナワンのダンス番長パク・ウジン

八重歯がチャームポイントのパク・ウジンは、パク・ジフンとコンビで登場。息の合ったシンメトリーダンスで盛り上げた。キレ味のいいラップでも存在感を発揮。「自撮りカメラ」では、甘えた声で「かわい、かわい、かわいー♡」と叫ぶなど、愛きょうたっぷりの姿にキュン♡

セクシー? 5歳児? 魅力無限大カン・ダニエル

「プデュ」の最終投票で堂々の1位を獲得、Wanna Oneの絶対センター、カン・ダニエルは、「Beautiful」のアウトロで、現代舞踊とアクロバットの要素をMIXしたオリジナリティー溢れるダンスで客席を魅了。パフォーマンス中はゾクッとするほどのイケメン顔&セクシーフェロモンを爆発させるが、トークではお気に入りの日本語「たまねぎ」を連発するなどいたずらっ子な5歳児の人格に。とにかく何をしてもモテオーラ満載で、幅広い世代のファンを熱狂させているのも納得だ。

ギャグ線高めの絶対ボーカル、キム・ジェファン

キム・ジェファンは、「I’ll Remember」のイントロでソロ歌唱し、感動的な歌声を届けてくれた。ユニットプロジェクトではTriple Positionのメンバーとして本格的ヒップホップに挑戦。持ち前の音楽的センスで、自分のモノにしていたのはさすがだ。ダンス面もグングン実力を伸ばしていて、ダニエル、ウジンと並んでのダンスでも呼吸ぴったりなのは感動的! MCコーナーでは「ひょっこりはん!」を披露するなど、ギャグセンスもピカイチ。

次ページ:各メンバーの沼ポイント後編、そしてイベントはクライマックスへ……!

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