「愛してる」というその気持ち、もしかして「愛情」じゃなく「執着」かも? - girlswalker|ガールズウォーカー
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「愛してる」というその気持ち、もしかして「愛情」じゃなく「執着」かも?

あなたは彼氏のことを愛していますか。もちろん愛しているよと答える人が大半でしょう。しかし、中には、それは本当に愛なの?と思ってしまうような振る舞いをしている人がいます。

「どうして自分は愛しているのに彼は離れていくの?」と思う人は、自分では彼氏のことを愛していると思っていても、実はそれは愛ではないかもしれません。単なる、「執着」に過ぎない可能性があるのです。

今回は、恋人への「執着」をテーマに考えていきたいと思います。執着とは何か、執着をしている人はどうすればいいのかということについて説明していきますので、参考にしてみてくださいね!

「愛してる」というその気持ち、もしかして「愛情」じゃなく「執着」かも?

 

それは「愛情」じゃなくて「執着」かも?

自分はこれだけ彼氏のことを愛しているのに彼氏は素っ気なくて別れようとしてくる、または別れた元彼のことを今でも愛しているから忘れられないという方はいませんか。

大好きな人が離れることは悲しいことですし、夢中になった人だったら別れた後でも忘れられずに心にずっと残りますよね。だから自分は今でも彼のことを愛していると思ってしまいます。

しかしそれは、本当に愛情なのでしょうか。愛情ではなく、執着ではないのでしょうか。

愛情とは、自分勝手な感情ではありません。自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちも尊重するのが愛情です。執着は、自分の都合ばかり考えている、自分勝手な感情です。

もしも自分では愛情と思っていることが彼氏の負担になっていたら、それはもう執着しているだけなのかもしれません・・・。

「執着」は相手が苦しい

執着された彼氏は、苦しい思いをします。重いと言われるような女性は、彼氏に依存し、執着し、自分の気持ちをぶつけてしまっている可能性だ大。人の気持ちを受け止めることは、とても大変です。彼氏にも彼氏の生活があり、事情があります。常に彼女に構い、受け止める余裕があるとは限らないのです。

執着している人はいつまでも彼氏が自分の気持ちに応えてくれると期待しています。どうにかしたいと思っています。その想いが、とてつもなく重いのです。それが彼氏にとって負担となることも。

彼氏や元彼が女性を避けようとするのは、その気持ちに耐え切らず面倒を見きれないと思ったからです。彼氏だって楽になりたいのです。

執着する人は一方的に自己中心的な思いをぶつけてくるので、相手がどんどん苦しくなってしまいます

「執着」は自分も苦しい

執着すると自分も苦しい気持ちになります。彼氏はどんどん離れていきそのまま別れてしまうことがほとんどですし、別れないにしても以前のように距離が近いということはありません。別れて元彼となってしまえばさらに彼は離れていきます。

自分に気持ちが向いていない人のことを想い続けることはとても苦しいです。希望と現実の落差に毎日苦しむことになります。どうしてこうなったのか、あのときこうしていれば、自分がこうだったら今幸せなはずなのに…などと後悔の気持ちが止まらなくなります。

ネガティブな感情で日常を支配されるようになり、憂鬱な気分になりやすくなります。執着することで段々と自分のことを傷つけボロボロにしてしまうんですね。

思い通りに動いてくれない彼に怒りがわくようになり、喧嘩のようになってしまうこともありがち。連絡をしてこないで暮れと完全拒絶されることも少なくありません。

執着の気持ちを捨てることができないと彼への気持ちがどんどん強く大きくなっていき、自分がストーカー化してしまうこともありえます。犯罪をしてしまうくらい精神的に追い込まれることもあり、執着は害が大きいことがわかります。

「執着」は捨てる勇気を

彼を失うことを恐れることは自然な気持ちです。心理学の実験でも、人は、一度自分が所有したと認識したものを失うことをひどく嫌うことがわかっています。しかし、だからといって執着をしていいということにはなりません。

執着することは、相手にとっても、自分にとっても害しかありません。お互いのことを傷つけ不幸にしてしまいます。

出会いがあれば別れがあるもの。ずっと今の関係が続けばいいと願うのは自然な気持ちですが、続かないことの方が多いものです。彼氏が離れるのは、お互いが次のステップに移ったのだと考えるようにして、彼氏に執着する気持ちを思い切って捨ててしまうことも必要!

執着しているときはその人のことばかり考えて視野が狭くなっています。ひとりで没頭できるような趣味を作ることによって、彼のことを考えないで済む時間を意識的に増やすようにして対策をしましょう。

次の恋が待っている

素敵な男性は、彼だけではありません。世の中にはまだまだ素敵な男性がたくさんいます。次の恋がいつか訪れるものです。

彼氏がいなくなったら終わりだ、生きていけないなどと考えることはやめましょう。もう無理だと言いつつも今生活をすることができている時点で、彼がいなくなっても生きていけるという証拠。むしろ執着する気持ちのせいで生活に支障が出ているくらいです。

彼に執着することはやめて自分の人生を前向きに考えるようにしましょう。今はとても苦しくても、時が経てば段々と気持ちが落ち着いてきます。やがて気持ちが晴れやかになるような男性が現れて、新しい恋をすることができるはず!

「愛してる」というその気持ち、もしかして「愛情」じゃなく「執着」かも?

おわりに

彼氏の気持ちを尊重せずに、自分勝手な気持ちをぶつける人は、彼氏や元彼に執着している状態であると言えます。執着は彼氏に重い、苦しいと思わせるだけでなく、自分自身も彼氏への気持ちで潰れてしまいそうになります。

悲しみや後悔、怒りなど様々な感情が自分の中で渦巻いて、自分のことを傷つけボロボロにしてしまいます。

執着はお互いのためになりません。執着する気持ちは思い切って捨てて、新しい恋を待つようにしましょう。別れをネガティブなものととらえずに、お互いが新しいステージにステップアップしたんだと前向きに考えるようにしましょうね!

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