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10分間、アイドルの画像を見るだけで仕事が上手くいく!?  働く女子のための「遊び方改革」とは?

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働く女子のみなさん!「平日の仕事に疲れすぎて、休日はとりあえず寝溜め……」、「平日自宅には、もはや寝るためだけに帰っているようなもの……」「彼氏が欲しいのに、残業続きでそれどころじゃない……」そんなことを思ったことはありませんか?

残業が家族やパートナーとの生活を脅かす!?

総合人材サービス「ランスタッド」の研究機関、「ランスタッド・リサーチインスティテュート(RRI)」が行った「残業とプライベートに関する調査」結果によると、残業が婚活・恋活に影響を与えると答えた人の割合は41.3%とほぼ半数でした。

また、家族・パートナーとの関係に「特に影響はない」と答えたのは、月の残業時間が40~80時間未満で34.7%であるのに対し、残業時間80時間以上になると、わずか7.3%という結果に。仕事を優先するあまり、自分の人生において大切な存在や、人生を豊かにしてくれるパートナーと出会える機会を失くしてしまうのは、避けたいですよね。実際、同調査によると「仕事よりプライベートを優先したい」と考えている人は83.7%にのぼります。

質のいい仕事は「遊び方改革」から生まれる

2018年6月25日(月)に行われたプレスランチョンに登壇した、ランスタッドEAP総研所長・川西由美子さんは「プライベートを充実させることは、仕事の充実にも繋がる」と言います。

ストレス対策の専門家でもある川西さんは、仕事とプライベートの両方を充実させるため「遊び方改革」を提案します。
週末に楽しみな予定があると、1週間仕事を頑張ろうと思える。仕事が終わった後、好きな人とディナーの予定があると、残業を減らそうという意識が芽生える。楽しく遊ぶための意識が高い人ほど、仕事も上手くこなして、結果を出すことができるそうです。それこそが、「遊び方改革」がもたらすメリットなのです。

「遊び方改革」に必要な“ストレスフリーな遊び”の条件とは?

では、どうすれば「遊び方改革」を実践できるのでしょう。なんと次の2STEPだけでOK!

STEP1:自分が楽しいと思うこと、または楽になることをリストアップする。

美味しいものを食べる、映画を見るなど、自分が好きなことや、楽しいと思う時間をリストアップします。昔自分が楽しかったことでもOKです。

STEP2:実行する日を予定に組み込む。

スケジュール帳には、仕事の予定だけではなく、プライベートの予定もしっかり書き込みましょう。これを実践することで心にゆとりが生まれ、仕事もはかどります。
また「遊び方改革」の「遊び」はストレスフリーなものであることが重要です。「効率を追求しない、集中できる、その日のうちに終了できる」ことが、ストレスフリーの条件です。例えば、料理が趣味の人は、効率よく何品も作ろうとせず、自分の作りたい料理を好きな量作ればいいのです。旅行が好きな人は、予定を組むときはざっくりぐらいがちょうどいいかもしれません。

10分間、好きなアイドルの画像を見て、脳の悪循環をSTOP!?

嫌なことが頭から離れなかったり、休日も仕事をしてしまうなど悪循環が生まれている人は、「遊び方改革」がうまくできていない証拠です。思うようにいかず焦ったところで、いいアイディアは生まれません。そんな時は、最短で10分間、別のことを考える休憩をとってください。飼っているペットの写真や、好きなアイドルの画像を見るだけでも、脳が休まり十分な効果が得られるそうです。

婚活・恋活に必要なのは……○○のリストアップ!

プレスランチョンでは、結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」マーケティング部副部長・長岡正光さんと川西さんのトークセッションも行われました。

これまで同社の旗艦店舗・銀座支社の支社長として、会員の婚活をサポートしてきた長岡さんいわく、婚活・恋活においても「遊び方改革」の2STEPと同様のことが言えるとのこと。それが、「パッション(意志をもつ)、ミッション(やることリストをつくる)、アクション(行動に移す)」です。

楽天オーネットにも、仕事が忙しくて婚活の時間が作れないという相談が非常に多いといいます。「まずはゴールを決めること。それが結婚なのか、共通の趣味をもったパートナーを探すことなのかは人それぞれですが、ゴールを決めたら、そこに向けてどうすればいいかリストアップする。そうすれば、仕事をしているかどうかに関わらず、計画的に動くことで目的を達成できる」と、長岡さんは言います。

目指せ“働くキラキラ女子”!

いかがでしたか? “遊び”の予定をスケジュール帳に入れる、悪循環に陥ったら最低10分、仕事以外のことを考える脳の休息をとる。ぜひこの2つを実践し、仕事もプライベートも充実した、“働くキラキラ女子”への一歩を踏み出してみては?

ランスタッド・リサーチインスティテュート(RRI)とは

ランスタッド内に設立された、「働く」と「働く人」の環境にフォーカスした研究機関。日本の労働市場の実態を明らかにすべく、グローバルの知見を提供し、「企業」と「働く人」のより良い関係の構築を目指している。
同機関では、日本の働き手を対象とした意識調査を毎年四半期に実施。これまでに「結婚後の職場での姓の使用に関する調査」や「企業のダイバーシティ(人材の多様性)の推進に関する調査」などを公開している。

過去のトピックスの詳細についてはこちら

ランスタッド株式会社 EAP総研所長 川西由美子

企業・スポーツ界、病院、学校などで「ココロの健康管理」に関するコンサルテーションを行う。企業再生・再編時に活用される手法「リチーミングコーチ」の資格をフィンランドにて取得。ストレス対策の専門家として、テレビや雑誌など多数のメディアに出演している。

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