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岩田剛典、問いただされた8日間 「本当にファンキーだと思ってる?」

三代目 J Soul Brothersのメンバー・岩田剛典、山下健二郎と、GENERATIONSの白濱亜嵐、劇団EXILEの青柳翔が、2018年6月4日(月)、都内で行われた『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2018』(以下・SSFF&ASIA)オープニングセレモニーに出席した。

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同映画祭は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭で、今年20周年を迎える。ショートフィルムという新しい映像ジャンルを日本に広めるため、俳優の別所哲也が創立者として1999年に東京・原宿で誕生した。
近年はEXILEのリーダー・HIROが代表を務めるLDH、作詞家小竹正人の3者でタッグを組み、詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト<CINEMA FIGHTERS project>も展開。今回6つの詩から生まれた新たな楽曲の世界観を映像化した短編映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』をプレミア上映する。

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イベントでは、エグゼクティブプロデューサーのEXILE HIROと、映画祭のフェスティバルナビゲーターを務め、同作品にも参加している岩田、山下、そして同じく作品に参加している劇団EXILEの青柳翔、EXILE/GENERATIONSの白濱亜嵐が登壇した。

山下が参加したのは沖縄で撮影された「幻光の果て」。ショートフィルムの出演は自身初だったというが、「短い映画の中でも、メッセージ性を大事にした。監督と話し合いながら撮影し、役者としても育てていただいたと思います」と語った。

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岩田は石井裕也監督の「ファンキー」に出演。「“鬼才”という言葉がこれほど似合う監督はいないんじゃないかな」と感嘆の表情をみせ、「石井さんが作りだす世界観の中で思い切り演技をさせていただいた」と語った。監督はタイトルである「ファンキー」という感覚にもこだわり、“本当にそのポーズはファンキーだと思ってるの?” “そのセリフの言い方ってファンキーなの?” と常々問われたそうで、「1つの判断基準がファンキーかどうかだった。刺激的な8日間の撮影でした(笑)」と明かした。

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ちなみに山下と岩田は別作品ながら、偶然にも同じ日に深水プールを使った水中撮影があったようで、酸素ボンベを外す動画を送り合ったそうだ。

青柳は「Our Birthday」で英語の芝居にチャレンジ。「めちゃくちゃ緊張した。おえつが出るくらい(笑)」と苦笑しつつも、「監督や共演者の方々がサポートしてくださったので、すごく助かりました」と振り返った。

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白濱は、俳優・奥田瑛二と女優・安藤和津の娘、安藤桃子監督が手掛ける作品「アエイオウ」に出演。現場には安藤和津も訪れ、一緒に食事に行くなど交流を深めたそう。また、相手役の老婆は安藤監督が現地でスカウトした方だったという衝撃の告白も。「普通のおばあちゃんとお芝居することはなかなかないと思うので、素晴らしい経験になった」と笑った。

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HIROは今回の作品について、「新しい音楽の聴き方を表現できたと思います。素晴らしい小竹さんの詩が、素晴らしい監督の皆さんに色々な形で料理されて、全てが新しいもの尽くし。改めて刺激を頂きましたし、勉強になりました。これからもどんどん継続していきたい」と誇らしげに語った。

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オープニングセレモニーは別所哲也、LiLiCoが総合司会を務め、EXILE TRIBEメンバーのほか、柄本時生、筧利夫、濱田龍臣、落合モトキらが参加し会場を盛り上げた。

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