【IT BOY】注目の若手俳優・松本享恭 博多弁の告白動画に「演技より恥ずかしい」 - girlswalker|ガールズウォーカー
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【IT BOY】注目の若手俳優・松本享恭 博多弁の告白動画に「演技より恥ずかしい」

girlswalker編集部が注目する、今をときめくイケメンをピックアップする本企画。3回目に登場してくれたのは、2015年、『ウルトラマンX』で俳優デビューした松本享恭さんです。翌年には『仮面ライダーエグゼイド』では仮面ライダースナイプ/花家大我役を演じ、舞台『黒子のバスケ THE ENCOUNTER』に出演するなど、数々の若手俳優登竜門を突破し、現在注目を集めています。

girlswalkerでは、2018年3月から始まった舞台『笑う巨塔』の主要キャストとして、約1ヶ月に渡る公演を終えたばかりの松本さんにインタビューを行いました。

オフの日は単独行動派!

―芸能界を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

「中学の頃から憧れはありました。『手紙』という作品を観て、初めて映画で泣いて。今思えばそれが演技への興味を持った最初のきっかけでしたね」

―オフの日はどのように過ごされることが多いですか?

「1人で外出することが多いですね。気になる映画があったら観に行ったり、1人でブラブラすることが多いです」

―最近どんな映画を観ましたか?

「DVDなんですけど『ザ・ファイター』を観ました。兄弟もののストーリーはけっこう好きですね」

―今まで観た映画で影響を受けたものはありますか?

「『グッド・ウィル・ハンティング』と『007』です。『グッド・ウィル・ハンティング』は仕事を始めたばかりの頃に観たんですけど、印象に残ってますね」

―最近ハマっているものは?

「写真を撮るようになりました。ふらっと歩いて目についたものを撮っていく感じです」

ウルトラマン時代は、いっぱいいっぱいだった。

―ウルトラマンや仮面ライダーといった作品も経験されていますが、小さい頃はヒーローへの憧れもありましたか?

「めちゃくちゃありましたね。仮面ライダーも戦隊ヒーローも大好きで、歴代の作品をビデオ屋でレンタルして観てました」

―そんな憧れだった特撮作品へ出演することになったわけですが、当時を振り返っていかがですか?

「最初がウルトラマンだったんですけど、本当にいっぱいいっぱいでしたね。たくさん準備して、現場に行って無我夢中でやって、気づいたら一日が終わってるって感じで。そこからしばらく経って仮面ライダーに参加したんですけど、全然違う感覚でした」

―自分の中で何かしらの変化が?

「そうですね。ウルトラマンから仮面ライダーまでの間に、舞台も経験させていただいたので、台本の読み方も変わりましたね」

松本享恭がおすすめする、地元・福岡のおすすめラーメン店は?

―出身が福岡ということで、福岡の好きなところを教えてください。

「やっぱご飯ですね。うどんもラーメンも、ごま鯖も好きなんですけど、ご飯は福岡が一番美味しいなって思います」

―帰省したとき必ず食べるものやお店はありますか?

「ラーメンと、天神コアという商業施設の地下にある定食屋さんはすごく美味しくてよく行きます」

―おすすめのラーメン屋さんは?

「『一双』です。平打ちの麺になんですけど、美味しいのでおすすめです」

自分が演じる役の感情が語れる役者になりたい

―舞台の演技はいかがですか?

「より集中力が求められたり、本番までの準備期間が長い部分が映像作品との違いですかね。本番で噛んじゃっても集中してなきゃいけないし(笑)」

―松本さんが思う舞台の良さってなんですか?

「今回初めてコメディの舞台(『笑う巨塔』)に挑戦したんですが、お客さんの反応で演技がだいぶ変わるんですよ。『うーわ…』って思うぐらいすべっちゃうときもあれば、お客さんの反応が良くてお芝居がノッていくのが分かる時もあって。お客さんの笑い声次第で、同じセリフや立ち振舞でも変わってくるのは舞台ならではだと思います」

―そこから学んだことはありますか?

「演出家さんが『ふわっとした感覚も、全部自分の言葉に言い換えろ』って言う人なんです。その言葉を聞いて、今まで『こういう感じかな?』でなんとなくやり過ごしてきたものをなくそうと思って。自分の役がどういう気持ちか、どんな風にセリフを言えばいいのか、どんな表情をすればいいのか、しっかり言葉にできるように台本を読み込んでいこうと思いました」

―今後どういう役者になっていきたいですか?

「『笑う巨塔』に参加して、今までふわふわやってきたことがはっきりしたんです。『こんな感じ』でやってきたことを、演出家さんに質問攻めにされることで『こういうことだったんだ』って気づくことがいっぱいあって。その演出家さんいわく、映画のメイキングを見ていると海外の俳優は自分の役についてしっかり語るんですよ。『僕の役はこういう役で、だからあの子を目を見た時こう思ったんだ』みたいに、役の感情を言葉にすることができるんです。でも日本の俳優にそれができる人はほとんどいないらしくて。だから僕は、自分の役の感情をしっかり語れるぐらい、深く考えられるようになりたいです」

SPECIAL MOVIE

福岡出身で、自身のツイッターでも度々博多弁で投稿している松本さんに、妄想シチュエーションのもと、博多弁で告白してほしい!とリクエスト。「演技より恥ずかしい…」と言いながらも、一生懸命セリフを考えてくださいました。撮影時は「恥ずかしいから出ててください」と言って、マネージャーさんとヘアメイクさんには部屋の外で待ってていただきました(笑)

妄想シチュエーション

長年付き合っていた彼氏と別れたばかりのある日、幼馴染の男子(松本享恭)が遊びに誘ってくれた。休憩のために入ったカフェで、彼氏と別れた話を切り出されて…


キュンキュンなNGカットも公開♡


【松本享恭 公式SNS】
ツイッター:https://twitter.com/ukyo_matsumoto

PROFILE

松本享恭(まつもと・うきょう)
1994年12月27日生まれ。福岡県出身。
2015年TX『ウルトラマンX』ハヤト隊員役でデビュー。2018年秋に公開される『パパはわるものチャンピオン』への出演が決まっている。

ヘアメイク:中山智史

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