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無償の愛ってどんな愛?彼との関係が深まったら生まれるかも

彼との付き合いが2年3年と長くなり、アイコンタクトでお互いを知ることができるくらいになっていませんか?

もしかして彼との間にはただの愛情ではなくて無償の愛が生まれているのかも。ここで無償の愛はどんなものなのか一緒にみていきましょう。

無償の愛ってどんな愛?彼との関係が深まったら生まれるかも

 無償の愛とはそもそも何か

無償の愛の典型は、親の愛かと思います。「親の心子知らず」といいますが、いくつになっても親の愛は無限に、尽きることなく子へ注がれますよね。もちろん血のつながりに限ったことではありませんが、とても限定的。そのうえ、意識せずに湧き出る勘定とも言えますよね。

 

 無償の愛を感じるときはどんなとき?

受け取る側が感じるとするならば、安心感として無償の愛を感じることが多いですよね。絶対的な安心感。

この人といると落ち着くな、とか、自然体でいられるな、と感じたら、その人があなたに「無償の愛」を向けている人なのかもしれません。気づいていましたか?

無償の愛をくれる人の特徴

大人になって、自分の家族を作る。これまでは愛を受け取る側だったのが、今度は与える側になります。

お互いの信頼に基づく愛や、新しい家族を迎える愛、これも無償の愛と言えるでしょう。人生を共に歩んでいく覚悟で愛してくれる人。

どうして?と聞く必要はないんです。ただ、あなたを愛している、あなたのことが大事。それだけなんですよ。あなたに無償の愛をくれる人はどんな人でしょうね。

見返りを求めない

愛すればこそ執着もするし、思いに反して手に入らなければ「憎しみ」となるのが愛情。誰にも渡したくない!という感情、誰しももってますよね。これはこれでドラマチックで素敵な愛。

求める愛とは対照的に、ただあなたの幸せを考え、苦しみを取り去ってあげたいと願うのが、見返りを求めない「無償の愛」なんです。

相手の幸せをねがっている

たとえば相手が指を切れば、自分のことのように痛みを感じます。実際に指は痛くはないけれど、気持ちは同じように痛む。であれば、自分がつらいことは相手にも起こってほしくないはず。

とても単純明快に、自分と同じように相手も幸せであってほしい、そういうことです。

シンプルに、相手が笑ってくれたらうれしい、寝顔を見るだけで、おいしそうにご飯を食べてるのを眺めるだけで、うれしいとそんな感情をもっている人が無償の愛をしっている人なんです。

すぐ行動する、行動力がある

大事な人が指を切って痛がっているのに、ただ見ているだけの人なんていませんよね。すぐに応急処置をしてくれます。

傷が浅ければ絆創膏を貼ってくれるし、あまりにもひどいようなら病院に連れていってくれる。

痛い時だけじゃありません。あなたの求めに応じ、すぐに行動を起こす。いつでも出動できるように常に準備してくれる。彼はあなたを助けることも喜びのひとつだから。

思いやりがある

困っている人を見たら手を差し伸べる、それが自然にできる人。思いやりも瞬発力ですよね。

とっさに行動できるのは、いつも周囲に気を配り、準備できているからなんですね。本人はいたって当たり前だと思っていても、その一つ一つが優しさなんですよね。

まえに言ったことを覚えていてくれる

ずっとあなたを見守り、いざというときのためにスタンバイしてくれている人は当然、あなたのことなら全部覚えていますよ。

寝言ですら覚えているかも。しゃべったことはもちろん、独り言も、鼻歌を歌ってるときも聞いてますよ。

あなたを見てるだけでうれしいから。元気がないときは心配だけどね。

自分を犠牲にするのは無償の愛ではない、自己愛

自分を犠牲にしてまで相手を思うことは立派なことではあるでしょう。

でも、自分が犠牲になったとしてその時の相手の気持ちを考えたことはあるでしょうか。それがなければ自分勝手なだけの行動になってしまう。

自己満足は相手の気持ちになって考えればおのずとわかるはず。あなたが犠牲になると相手もつらい思いをすることを。

だから、相手を思うのと同じように、自分をも大切にしなければいけません。あなたを大切に思う相手のためにも。

 無償の愛を相手に求めてはいけない

無償の愛は自発的なもので、求めて得られるものではありません。

相手に愛されたいことを強要しちゃ嫌われますよ。

 

無償の愛ってどんな愛?彼との関係が深まったら生まれるかも

おわりに

無償の愛が一番偉大なわけでもないし、そもそも位置づけや比較をするものではありません。あなたに無償の愛を注いでくれる人は、降り注ぐ太陽の光のように、あなたを見守っていてくれるはず。

でも自分が幸せであればこそ、他をも幸せにできる!まずは自分の幸せに感謝し、そして誰かを愛する喜びを知らなければいけませんね。

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