ジャニーズWEST小瀧望は本物の“いくえみ男子”!?アドリブに思わず黒島結菜もキュン♡ - girlswalker|ガールズウォーカー
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ジャニーズWEST小瀧望は本物の“いくえみ男子”!?アドリブに思わず黒島結菜もキュン♡

いくえみ綾の大ヒット少女コミック、「プリンシパル」が待望の実写映像化され、3月3日(土)から全国ロードショー。東京の女子高でハブになり、実の父のいる北海道へと転校した女子高生、住友糸真(黒島結菜)。転校先の高校で1,2を争う人気の舘林弦(小瀧望)と桜井和央(高杉真宙)と仲良くなるものの、女子の間では「弦と和央はみんなのもの」というオキテがあり…。そんな「好き」と言えないヒロイン未満の女子に贈る《全♡恋》応援ラブストーリー。

今回girlswalkerでは、真っ直ぐで不器用な等身大の女子高生・糸真を演じた黒島結菜、”俺様系イケメン”な弦を演じたジャニーズWESTの小瀧望にインタビュー。演技力はもちろん、マルチな活躍で大注目の2人に、撮影中の裏話や知られざるプライベートなどについて伺った。

***

映画出演をきっかけに、少女マンガにハマる

―― 今回、出演依頼が来たときにはどのように感じられましたか?

小瀧「お話をいただいたときは素直に嬉しかったですね。少女マンガの実写化に出演させて頂くは憧れのひとつだったんです。それだけにプレッシャーがズンと来ましたけど、そのプレッシャーを糧にして撮影に臨みました」

黒島「私も嬉しかったけど、『私で大丈夫かな』という不安はあって……。東京から北海道に逃げてきた背景とも、ハブにされても、自分の居場所を探すというテーマが絡み合っていて。映画だと気持ちの展開が早いので、いかにナチュラルにするかを考えて演じました」

小瀧「ちゃんとしてますね!(笑)」

黒島「独り言っぽいモノローグ、心の声みたいのが多いなと感じて、セリフ以外のアドリブを言ってみようかと考えたこともありましたけど、最終的には、小動物キャラで演じるのが面白いなと思って演じました」

―― 原作は読まれましたか?

小瀧「僕はサッカーとか、男子っぽいマンガしか読んだことなかったんですよ。だから少女マンガってどんなものかと思ってたんですけど、読んでみたら想像と違ってかなりリアルで。恋愛だけではなく、家族愛の描き方とか、人間模様が本当にリアルなんだと実感して。プリンシパルがきっかけで、少女マンガにハマってよく読んでます」

黒島「今でも読んでいるの?」

小瀧「空き時間なんかに読んでます(笑)」

黒島「へぇ~!」

ロケで初めて実感した、北海道の「寒さ」

―― 北海道が舞台ということでしたが、北海道でのロケはいかがでしたか?

小瀧「ちょっと誤解してましたけど、北海道はわりとず~っと寒い!夏パートの撮影をしたのは6月でしたが、6月でもちゃんと寒いんですよ(笑)」

黒島「寒かったですね、雨が降っているととくに……」

小瀧「天気が悪い日が多くて、撮影が出来なくて、ず~っとカードゲームをしてました(笑)」

黒島「6月の思い出ですね(笑)」

小瀧「撮影自体は本当に楽しかったんです。普段、あんまりキャンプはしないし、花見やバーベキューだってそんなにしない。だから撮影しつつも、それらを楽しんでいたというか……」

黒島「イベントだらけだったよね。映画のストーリーの中にも色々イベントがあって……」

小瀧「本当に楽しくて、若返りましたよ(笑)」

黒島「でもキャンプのシーンは、1週間たらずで撮ったんだよね。5泊くらいだったっけ?」

小瀧「それくらいかな。撮影が夜だけっていう日もありました。そうそう、冬場の撮影は本当に寒かった!(笑)」

黒島「寒かったね~……って、寒かったばっかり言ってる(笑)」

小瀧「でも、雪の中のシーンでも、僕は厚手のコートを着てたので全然寒くなかったんですよ。寒かったのは、靴下を履いていない和央(笑)」

黒島「確かに(笑)」

―― 一番好きなシーン、心に残っているシーンはどこですか?

黒島「初めて弦と和央と3人が一緒になって、登校するシーンですね」

小瀧「あ~、坂道のシーンですね! あそこは長回しで撮ったし、僕も楽しみにしていました。撮影をしていても楽しかったです」

必見! アドリブで出てきた”ときめきシーン”

―― 役づくりの上で工夫した点や苦労したことはありましたか?

小瀧「今回、弦を演じるにあたって5~6kg減量したんです。監督さんから絞ってほしいいうご要望がありましたので。ボクシングも何回か行きましたけど、減量するときにちょうどライブリハ期間だったのもあって、ストンと落ちましたね。少女マンガって登場人物の顎が細いじゃないですか。それを実写化した時に太っていたら映りが悪いし、原作の弦の顔を常に練習していました。友達にも『弦に似てる?!』ってしょっちゅう聞いたりして(笑)」

黒島「私は逆に、普通っぽいままでいいかな?と。”クラスにこんな人がいたらいい”というよりも、ナチュラルさを大切にしました」

小瀧「糸真は”かわいくて憧れる存在”という描き方ではないですもんね」

黒島「きれいすぎるというキャラになってしまっても、個人的にはどうかなと思いまして。でも、最初は糸真ってナチュラルでいい子そうと思っていたけれど、演じているうちに黒い部分もあるなとは感じはじめました」

小瀧「それに対して、弦はすごく鈍感で、ぶっきらぼうな性格で」

黒島「でも実はいいやつなんですよね。転校した初日の『こんにちは』でいきなり言い合いになって、だからこそすぐに仲良くなれてお友だち、みたいな……」

小瀧「弦は糸真と出会った段階で100%の素を出しているんだと思うんです。逆に糸真は『ここにしか居場所がない』と思いながら転校してきて、自分の隠している本性がさらけ出されてしまって。だから二人はずっと100%をさらけ出す関係でいられると思うし、それが弦は居心地良かったんだろうなと思います」

―― ドキドキしたシーンはありましたか?

小瀧「大きい男に対して、小さい女の子がバックハグっていうシーンは、観ていてもキュンキュンくるんじゃないですかね。でも撮影のときには照れてしまって吹き出したこともあったんですけど……(笑)」

黒島「実際、私(糸真)の方から行動するシーンが多かったよね。でも弦のさりげない優しさというか、思いやりのような行動にドキッとしたことはありました。台本のト書きにもなかった『席空いたから座れよ』というアドリブなんて、キュンときましたね。『優しい!』って」

小瀧「初詣で市電に乗ってるシーンですね」

スリッパのプレゼントで縮まった、共演者との距離

―― 演じているとき、ご自身の高校時代と比べてどう思われましたか?

黒島「私もバーベキューしたかったな~!と」

小瀧「しなかったんですね!(笑)」

黒島「うん……。あ、してました! ビーチでバーベキューしたのを思い出した(笑)」

小瀧「僕は卒業式であんなに追いかけられたかったな~、と(笑)」

黒島「追いかけられなかったの?」

小瀧「ぜ~んぜん。友だちと普通にしゃべって写真撮って……で終わり(笑)。ボタンを求めて追いかけられるなんて、ちょっと憧れますよね」

―― オフの日はどんな過ごし方をされていましたか?

黒島「スタッフさんを交えて5~6人でカードゲームをやっていました」

小瀧「川栄さんが一番弱かったんですよ!(笑)」

黒島「そうそう」

小瀧「あんなに器用な人なのに、なんでだろう?と(笑)」

黒島「しかもみんな口数が少なくて……(苦笑)」

小瀧「いやほんと、全員が人見知りではじめは何から話せばいいんやろ?! と焦りましたよ。会話を始めるのが大変。セリフがあったほうが楽なのではと思ったくらい(笑)」

黒島「そうしたら、みんなの分のスリッパを小瀧さんとスタイリストさんが買ってプレゼントしてくれたことがあって……。それで場が和んで助けてもらいました」

小瀧「直接渡すのは恥ずかしくて、どうしよう~っていろいろ考えて、それぞれの(控室となっている)パーティションの前に置いておいたんですよ。でも黒島さん、それに全然気づかずに飛び出して行っちゃって、『えぇ~~~っ?!』って(笑)」

黒島「……あはは、いや、あとでちゃんと気づいて、嬉しかったですよ(笑)」

――ありがとうございます!それでは、最後にgirlswalkerの読者に向けて、メッセージをお願いします。

***

等身大の高校生を描くこの作品は、すぐに真似したくなる衣装やインテリアも見逃せない!北海道ならではの名物も多数登場し、観たあとは北海道に行きたくなってしまうこと間違いなし。リアルな青春の心模様と同時に、壮大な雪景色やチラリと映る小物をチェックするのも楽しいかも♪

黒島結菜 公式HP&SNS
HP:http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/213
Instagram:https://www.instagram.com/yuinakuroshima/

小瀧望 公式HP
HP:http://www.johnnys-net.jp/page?id=profile&artist=29

Information

『プリンシパル ~恋する私はヒロインですか?~』

東京の女子高でハブになり、逃げるように札幌に引っ越した住友糸真(黒島結菜)。転校初日、彼女が出会ったのはクールで上から目線、だけど親友思いの舘林弦(小瀧 望)、笑顔が眩しいちょっと病弱な桜井和央(高杉真宙)、そして最初に優しく声をかけてくれた国重晴歌(川栄李奈)。女子の間では”弦と和央はみんなのもの”というルールがあるにも関わらず、糸真は弦・和央と仲良くなってしまう。それをよく思わない晴歌はグループで結託し、糸真をハブの対象にしてしまう!!しかし、晴歌は弦に告って…!?友情をとって仲良く過ごしたい。でも、「好き」な気持ちを伝えたい…。果たして、糸真は恋の主役になれるのか―!?

3月3日(土・ひな祭り)全恋応援ROADSHOW!!
出演:黒島結菜 小瀧 望(ジャニーズWEST) 高杉真宙 川栄李奈 谷村美月 市川知宏 綾野ましろ 石川志織 中村久美 鈴木砂羽 白石美帆 森崎博之
原作:「プリンシパル」いくえみ綾(集英社マーガレットコミック刊)
監督:篠原哲雄
脚本:持地佑季子
音楽:世武裕子
公式サイト:http://principal-movie.jp/
ⓒ 2018映画「プリンシパル」製作委員会 ©いくえみ綾/集英社

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