古川雄輝が憧れる恋とは?胸キュン封印の究極ラブストーリーに挑む! - girlswalker|ガールズウォーカー
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古川雄輝が憧れる恋とは?胸キュン封印の究極ラブストーリーに挑む!

韓国・中華圏など、世界中で絶大な人気を誇るラブストーリーの巨匠クァク・ジェヨン監督の最新作「風の色」が、待望の公開日を迎えた。これまでも「猟奇的な彼女」「僕の彼女はサイボーグ」など日本でも人気のある作品を多く生み出した監督が、今回主演に抜擢したのは、イケメン&国際派俳優として勢いのある俳優の1人、古川雄輝。NHKの朝ドラ「べっぴんさん」への出演のほか、Netflixオリジナルドラマ「僕だけがいない街」に出演するなど、活動の幅を年々広げている。今回、girlswalkerでは主演を務めた古川雄輝にインタビュー。作品への想いやプライベートで最近ハマッているものなどを伺った。

 

■ 氷水のバスタブにも入った過酷なロケ。作品作りの裏側とは?

――「風の色」は日韓合作ということで注目度が高まっていますが、完成した作品をご覧になってどんなことを思いましたか?

日韓合作ということもあり、全体的に洋画風、海外映画を観ているような印象を受けました。日本の映画で人気がある少女漫画が原作の胸キュン作品とは異なる愛の表現というか…。ドッペルゲンガーやマジックなども取り入れ、全体的にSF要素も多いので、SFラブストーリーだと僕は思っています。

――作品の中で、古川さんが一番お気に入りのシーンはどこですか?

流氷の映像ですね、とにかく美しいです。僕が実際に現場で見た流氷の感動がそのまま伝わるような映像になっていると思います。監督は”水”が大好きなので、”水”が絡んでいるシーンの映像美には注目して欲しいです。

――作品を作り上げる上で、監督と議論したのはどんな部分ですか?

一番議論したのはセリフです。脚本家が韓国の方で、それを日本語に訳してくれたのも韓国の方だったので、どうしても日本人の日常会話とのニュアンスの差が気になってしまって・・・。台本をいただいてから、すぐに監督と議論を始めました。

――例えば、どんな言葉の表現が気になりましたか?

「愛しています」というセリフに対して、「好きです」のほうが日本人っぽいと思いますとか。後は、「ちきしょう」って現代の男性はあまり使わないので、敢えて言うなら「クソ」の方がいいかなとか。でも「クソ」と言葉に出すよりも、表情や動作で表現した方が日本人っぽいと思いますというようなところも伝えたりました。

――韓国と日本の言葉の文化の差を埋めていくような作業ですね。

まさに、そうだと思います。後は日本語で演じる時に、自分のことを「僕」と言って演じるか、「俺」といって演じるかもキャラクターの印象に大きく関わってきますが、最初に台本をもらったときには、このあたりも入り混じっていたので、整理しました。

――今回は、二役演じたこともありキャラクターに違いを出すことも大変だったと思いますが、どのあたりにこだわりながら演じましたか?

今回は、ドッペルゲンガーという概念があった上での二役だったので、もともと大きな差を出すことがゴールではありませんでした。そのため、“隆”はプロのマジシャンなのでシュッとしていてクールなイメージ、“涼”は全体的に優しい雰囲気をまとったイメージという根本だけは自分の中でブラさないようにして演じました。

――“隆”と“涼”、どちらを演じるほうが大変でしたか?

うーん、どっちも大変でした(笑)

――撮影の過程でも、「いつもと違うな?」と感じることは多かったですか?

これは監督の特徴だと思うんですけど、とにかく直前にリクエストが来ることが多かったんです。例えば、次のシーンは泣く予定ではなかったのに、ここは泣こう!とか。マジックの撮影も突然で、本番20分前に「次はこのマジックのシーンを撮ろう!」と言われたこともありました。

――マジックの撮影まで突然とは! ということは練習時間も20分ですか?

そうですね、リハーサル無しでいきなり本番ということもありました。少しでもプロっぽく見えるために、マジックのシーンではある程度テクニックを覚えたら、“魅せ方”にも気を配りました。例えば、手をゆっくり動かすとか、手の中に入っているものを見せる時には手をゆっくり開くとか。ちょっとした動作に気をつけるだけでもプロっぽく見えるんです。後は、マジックは自信を持ってやるのが大切なので、どんなに練習時間が短くてもカメラの前に立ったら自信を持ってやりきりました。

――今回、一番つらかった撮影は何ですか? 

バスタブで氷水に入るシーンです。通常、撮影の時は偽物の氷や、少し温かいお水を使ったりするんですけど、本物の氷と冷たいお水が入ったバスタブに入るシーンがあって・・・。室内とか関係なしに辛かったです(笑)

――それは体を張りましたね。作品のワンシーンで古川さんの体から湯気がでているシーンもありましたが、あれば演出ですか?

いや、リアルです。冬の北海道のように寒い場所で水をかぶると温度差で湯気が出るんですけど、まさにその状態です。演出で煙を炊いたのか?と思う人もいると思いますが、あればガチで僕の体から湯気がでています(苦笑)

――本当に過酷な撮影だったんですね。そんな撮影の合間でもオフの時間など、楽しい思い出もありましたか?

ご飯は美味しかったです!監督がスタッフや出演者とご飯を食べるのが好きなので、ほぼ毎日一緒にご飯を食べていました。北海道で食べるお寿司は本当に美味しかったです。後は、監督がキムチや韓国のりを差し入れてくれたりもして、毎日ご飯は楽しみでしたね。

 

■ プライベートでは普通の恋がいい

――「風の色」の帯に監督のコメントで「生まれ変わるなら自分もこんな恋がしたい」とありますが、古川さんが憧れる「恋」を教えてください!

普通の恋。胸キュンとか、劇的な感じは求めないほうですね。普通が一番です(笑)

――「風の色」では、彼女にマジックのサプライズをしていますが、サプライズを仕掛けたりすることは好きですか?

サプライズ・・・しないです。役の中でやらせていただいているので!プライベートでは、特別なことをしたいとは思わなくて、普通がいいなって思っています(笑)

――「風の色」では、雪に桜と四季を感じるシーンも多くありますが、古川さんは春夏秋冬の中でどれが一番好きですか?

秋です!一番オシャレできるので。アウターをさらっと着られるのがいいですね。

――girlswalkerの読者も秋はオシャレ出来るので好きな季節に上げる子が多いですよ!現在、girlswalkerでは、「エンタメ・ビューティー・ファッション・グルメ・おでかけ」の5カテゴリーを中心にトピックスをお届けしていますが、それぞれ、古川さんが気になっているものを教えてください!

◆エンタメ : フリースタイルダンジョン
実は中学生頃から聞いていたメンバーが、今ブレイクしつつあって、密かに応援しています。

◆ビューティー : サプリメント
マルチビタミン、ミネラル、亜鉛、酵素、ビーポーレンあたりを最近は飲んでいます。

◆ファッション : 靴
靴が好きで、たくさん持っています。

◆グルメ : お寿司
今まではお肉が好きだったんですけど、最近はお寿司が好きです。毎年、ファンイベントの打ち上げは焼肉なんですが、今年はお寿司にしました。

◆おでかけ : 京都
京都には、20分しか滞在したことがないんです。修学旅行とかで行く機会もなかったので。なので、普通のベタな観光をしたいです!

――ありがとうございます!それでは、最後にgirlswalkerの読者に向けて、メッセージをお願いします。

日韓合作の「風の色」は、韓国文化と日本文化が混ざりあったからこそでている独特な雰囲気や味があり、日本のラブストーリーとはまた違う楽しさがあると思います。この季節にピッタリな映画で、美しい景色も楽しめるので、ぜひ劇場でご覧ください!

※ヘアメイク:Dayt./悠馬、スタイリスト:五十嵐堂寿

 

【古川雄輝 公式SNS】
Twitter:https://twitter.com/yuki_furukawahp

 

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応募方法は簡単!girlswalkerのTwitterアカウント(@girlswalkernews)をフォローして下記のTweetをRTするだけ!

応募期間は2月3日(金)23:59まで。当選はDMでお知らせするのでお見逃しなく!!

 

Information

『風の色』 
TOHOシネマズ 日本橋ほか、全国上映中!

 

【STORY】
突然目の前から消えた恋人・ゆり(藤井武美)の死から100日、彼女との想い出の品々を胸に、失意のどん底からマジシャンになることを決意した青年・涼(古川雄輝)。その後、「自分と生き写しの人間」の存在に気付き始めた彼は、生前「私たちはまた会える」、「流氷が見たい」と言っていた彼女の言葉に導かれるように、北海道へと向かう。そして、旅の途中で偶然出会った、亜矢と名乗る、ゆりと瓜二つの女性(藤井/二役)。彼女もまた、2年前の事故により行方不明になっていた、涼と瓜二つの天才マジシャン・隆(古川/二役)との再会を待ち望んでいたーー。

■監督・脚本:クァク・ジェヨン
■出演:古川雄輝、藤井武美、石井智也、袴田吉彦、小市慢太郎、中田喜子、竹中直人
■英題:Colors of Wind
■主題歌:華原朋美「風の色」(UNIVERSAL J)
■挿入歌:Professor Green /Read All About It (Feat Emeli Sande) (USM JAPAN)
■原作小説:「風の色」著:鬼塚忠、原案:クァク・ジェヨン(講談社文庫刊)
■マジック監修:Mr.マリック
■2017/日韓合作/日本語/カラー/5.1ch/シネスコ/119分
■配給:エレファントハウス/アジアピクチャーズエンタテインメント/カルチャヴィル

公式サイト:http://kaze-iro.jp/
ⓒ 「風の色」製作委員会

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