桐谷美玲&林遣都 - 距離感って難しいですよね…… - girlswalker|ガールズウォーカー
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桐谷美玲&林遣都 – 距離感って難しいですよね……


こんにちは。ガーリーベアです。今日は、girlswalker.com読者の間でも大人気の女優、桐谷美玲さんと、その日本人離れした顔立ちが印象的な、将来を期待される俳優、林遣都さんへのインタビューをしてきました!(まだまだ興奮冷めやらぬ状況のガーリーベアです!)

 

■まずは、二人のご出演の映画、『荒川アンダーザブリッジTHE MOVIE』!アニメが原作のこの物語は、とっても風変わり(笑)で、ユニークな設定なのですが、お二人が一番印象に残ったシーンといえば?

桐谷(以下K)・林(以下H):ワイヤーアクションです。
K:怖かったけれども、日常生活ではそうそうそんな場面もないですし、橋の欄干に立ったり、吊られたりと、いい経験になりました。
H:僕は、楽しめましたね。むしろワイヤーにつられているので、安心感があったくらいです(笑)。

■そんな、非現実的な世界観の中で、お二人の演じられた役、金星人のニノ(桐谷)と、エリートの人間、リクの間の「距離感」は、テーマの一つだったと思います。この映画を通して、「距離感」の考え方は変わりましたか?

K:距離感って難しいですね。私、すごく人見知りをするので、壁を作っちゃうタイプなんです。わりと、「距離があるよね。」って言われることが多くて。でも、それは、近づきたいのに、どうしよう……」ってもじもじしちゃうところがあるだけなんです。
これは、私の中での課題ですね。最初、壁を作ってしまうのはやっぱり自分からもっと壊していかないといけないかなぁと。そういうことは、この映画を通して改めて実感しましたね。

■お友達とも最初はそうなんですか?

K:はい、最初はすごく。でも仲良くなってしまえば、本当に全部さらけ出せるんですよね。普段、友だちとは、とても自然にゆるーく過ごせていると思います。本当に、狭く深くのタイプなんだと思います。でもそれは自分ではいいことかなって思っているので、このスタンスは崩さず、最初の距離感だけは克服したいなと思っています。

H:僕は、荒川アンダーザブリッジ以降、すごく距離感という言葉に敏感になりました。距離感についてよく考えるようになって。適切な距離感が存在して、これ以上近づくと居づらいんだなぁとか。いろいろ考えるようになって勉強になりましたね。
これからもこれを機に、じっくり考えて人との接し方も含め、考え方を広げて生活していこうかなと思っています。

■ストーリー上、全体的なやり取りの中で、「お金で買えないもの」がフィーチャーされていますが、その存在について、意識したり、気づいたりしたことはありましたか?

K:特に意識したわけではないですが、友だちと一緒にいる時間とかすごく大事にしたくって。一番素の状態でいられる時間だし、自分に戻れる気がしたので。大学に通っているんですが、だいたい月に1回くらいは大学の友人と会っています。うまく両立できているように思うので、オンとオフの切り替えはわりとはやいほうなのかなと思っています。

H:僕もお金で買えないものと言えば、愛とか友情だと思います。元々、友だちといる時間とか大事にしたいですし。あとは好きなことをやって後悔せずに生きていきたいですよね。睡眠時間がなくなったとしても、やりたいことはやりぬきたいと。明日のことを考えないくらいがいいですね。

 

お忙しいお二人は、上手に抜けのある時間を作って、お仕事をしたり、お友達にあったりと、時間をうまく使っている様子。ガーリーベアも見習いたいと思います!ありがとうございました!

林遣都 1990年12月6日 滋賀県生まれ
『新人俳優賞』受賞 「第31回日本アカデミー賞」

桐谷美玲 1989年12月16日 千葉県生まれ
今最も注目される女優としてTV、CM、雑誌などで活躍中。
出演映画『逆転裁判』が2月11日より全国ロードショーと、出演作の公開が続く。

『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』 2月4日より。全国ロードショー

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